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みんなの「音楽」ブログ

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1559 こだまするホトトギスの初音 ウグイス・キジとの協演
1559 こだまするホトトギスの初音 ウグイス・キジとの協演  朝、いつもより早く6時前に調整池を回る遊歩道を歩いていたら、ホトトギス(時鳥)とウグイス、キジが次々に鳴いているのが聞こえた。まさに野鳥のさえずりの協演だ。3種類の鳥が同時に鳴くなら三重奏(トリオ)という表現もできる。しかし、鳥たちは律義に(私の勝手な感想)交代で鳴いている。さえずりのリレーを聴きながら歩くのも、この季節ならではのぜいたくだ。 ...続きを見る

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2017/04/21 13:07
1543 豊穣な音楽の世界 恩田陸著『蜜蜂と遠雷』を読む
1543 豊穣な音楽の世界 恩田陸著『蜜蜂と遠雷』を読む  ピアノコンクールをテーマにした作品として思い浮かべるのは『チャイコフスキーコンクール ピアニストが聴く現代』(中央公論社)である。ピアニストの中村紘子(21016年7月26日に死去)がこのコンクールの審査員を務めた体験から、コンクールの舞台裏を紹介した作品で、1989(平成元)年に大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した。それから長い歳月を経て、今度は恩田陸が同じようにピアノコンクールをテーマに、音楽の世界を描くフィクションに挑んだ。 ...続きを見る

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2017/01/26 15:39
1531 音楽は希望の使い 市民オーケストラの映画「オケ老人」
1531 音楽は希望の使い 市民オーケストラの映画「オケ老人」  「オケ老人」という題名に惹かれて映画を見た。老人が中心の市民オーケストラを、杏演ずる高校の数学教師が指揮するストーリーだ。杏の指揮ぶりが真に迫り、オーケストラのメンバー役の俳優はベテラン(笹野高史、左とん平、小松政夫、石倉三郎、藤田弓子、茅島成美ら)をそろえ、映画の面白さを引き立てている。 ...続きを見る

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2016/12/01 11:35
1453 3・11から5年 モーツァルトのレクイエム「涙の日」
1453 3・11から5年 モーツァルトのレクイエム「涙の日」 「罪ある人 裁きを受けるために 塵より蘇える日 それは涙の日」 『レクイエム』(死者のためのミサ曲)の第7曲「ラクリモサ」の第8小節でモーツァルトの筆は途絶えた。それから間もない1791年12月5日未明、かつて神童といわれた音楽家は35歳という若さでこの世を去った。その後、弟子のジュースマイアーによって補筆完成した曲は、モーツァルトの「魂の歌」として演奏され続けている。あと1週間で3・11から5年。友人が所属する仙台のオーケストラが3月11日の「祈りのコンサート」でこの曲を演奏するという。一方、... ...続きを見る

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2016/03/04 15:55
1451 「理想の音を求めて」 ピアノ調律師を描いた『羊と鋼の森』『調律師』
1451 「理想の音を求めて」 ピアノ調律師を描いた『羊と鋼の森』『調律師』 ピアノの調律師を描いた2冊の本を読んだ。宮下奈都『羊と鋼の森』(文藝春秋)と熊谷達也『調律師』(文春文庫)である。調律に魅せられた山育ちの青年(宮下著)と妻を交通事故で失った元ピアニストの調律師(熊谷著)が、それぞれの理想の音を求める物語だ。2冊を読み終え、ピアノ曲のCDを聴いている。この美しい演奏の陰に、調律師という専門分野の人たちがいることを思う。 ...続きを見る

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2016/03/01 14:59
1426 風景との対話 冬の空を見上げて
1426 風景との対話 冬の空を見上げて 朝焼を見た。俳句歳時記(角川学芸出版)で調べてみると、夏の季語の天文の項にあって「日の出間際の東の空が赤く染まる現象で、夏に多い。俗に朝焼の日は天気が下り坂になるといわれる」という説明が付いている。それにしても、空気が乾いたこの季節(冬)の朝焼は見事であり、道行く人も「きれいですね」と声をかけてきた。 ...続きを見る

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2015/12/13 21:25
1368 釣鐘草と精霊の踊り 私的音楽の聴き方
1368 釣鐘草と精霊の踊り 私的音楽の聴き方 道端に蛍袋(ホタルブクロ)の花が咲いている。歳時記には釣鐘草、提灯花、風鈴草ともと出ており、同じキキョウ科なのだ。ホタルブクロの花は下を向き、釣鐘草の花は上を向いて咲くらしい。 ...続きを見る

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2015/06/04 21:30
1356 福美ちゃんへ 《悲しみを経て》
1356 福美ちゃんへ 《悲しみを経て》 街路樹の中で特に存在感があるのはけやきである。いまの季節はけやきの緑の葉が目に優しく、その緑に見守られるようにして子どもたちが陽光の中を歩いている。その姿を見て、ふと「福美ちゃん」のことを思った。私は福美ちゃんとは面識がない。だが、福美ちゃんは私の心の中で大きな位置を占め続けている。子どもたちの姿を見て深層心理が働き、福美ちゃんのことを知った日のことを思い出したのだろうか。 ...続きを見る

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2015/04/25 21:58
1353 二足のわらじの芸術家たち 多彩な才能に畏敬
1353 二足のわらじの芸術家たち 多彩な才能に畏敬 手近にあったCDをかけると、ロシアのアレクサンドル・ボロディン(1833〜87)の「ノクターン〜弦楽4重奏曲第2番ニ長調第3楽章」が流れてきた。ボロディンといえば作曲家のほかに化学者の顔を持ち、二足のわらじを履き続けた人である。多方面に才能を発揮した人物と言えば、イタリア・ルネッサンス期のレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519)がいるが、一芸だけでなく多芸に才能を発揮する存在は少なくない。 ...続きを見る

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2015/04/20 16:38
1207 最後に輝きが ソチ五輪閉幕・歴史に残る羽生、葛西、浅田3選手
1207 最後に輝きが ソチ五輪閉幕・歴史に残る羽生、葛西、浅田3選手 ソチ五輪が閉幕する。ソチと日本の時差は5時間だが、現地時間午後10時に決勝が始まる競技もあり、多くの人が寝不足になったのではないか。欧米のテレビのゴールデンタイムに合わせるため遅い時間に競技のスタートを組んだというから、五輪の商業主義が進んでいるのは間違いない。それはさておき今回の五輪で話題になった日本選手の3人を挙げると、フィギュアの羽生結弦、浅田真央、スキージャンプの葛西紀明ではないかと思う。 ...続きを見る

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2014/02/23 23:05
1205 もう一人のレジェンド いまも現役・長野五輪のテストジャンパー
1205 もう一人のレジェンド いまも現役・長野五輪のテストジャンパー ソチ五輪の男子ジャンプ、個人ラージヒルで41歳の葛西紀明選手が銀メダルに輝いた。この年齢でスキーの第一線を続け、しかも世界のトップの位置を占めているのは驚異としか言いようがない。だれが名付けたのかは知らないが「レジェンド=伝説」という言葉はよく似合うと思う。葛西選手の活躍をテレビで見ながら、一人のジャンパーのことが家族の間で話題になった。覚えている人はいま、どれほどいるだろう。生まれながら聴覚に障害を持った高橋竜二選手である。 ...続きを見る

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2014/02/17 21:11
1200 真贋入り混じった現代社会 別人が作曲した希望のシンフォニー
1200 真贋入り混じった現代社会 別人が作曲した希望のシンフォニー 芸術作品の真贋問題でよく知られているのは古陶器の永仁の壺事件(1960年)だ。鎌倉時代の古瀬戸の傑作として国の重要文化財に指定された永仁二年の銘があった瓶子(へいし・壺の一種)が、実は陶芸家加藤唐九郎の現代作であることが発覚し、大騒動になった。この騒動があっても、制作に没頭した加藤の陶芸家としての名声は下がることはなく、逆に高まったといわれる。 ...続きを見る

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2014/02/05 21:57
1124 望郷の思いで聞く名曲 友人のシャンソンコンサートにて
1124 望郷の思いで聞く名曲 友人のシャンソンコンサートにて 美しい故郷をすてて若者は都会に出ていく。そして長い年月が過ぎる。でも故郷の山はいまも美しい……。シャンソン「ふるさとの山」はこんな曲だ。6月29日夜、東京・神楽坂のライブホール・TheGLEEで開かれた友人のシャンソン歌手・斉藤信之さんのコンサート。ピアノの弾き語りで斉藤さんが最初に歌ったのが「ふるさとの山」という曲だった。途中から、斉藤さんはさりげなく、ピアノの伴奏を日本の名曲「故郷」(ふるさと)に変え、誰でも知っている懐かしい歌の合唱が会場内を包んだ。 ...続きを見る

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2013/07/01 13:51
1105 ミニコンポの修理で知った現実 使い捨て時代を実感
1105 ミニコンポの修理で知った現実 使い捨て時代を実感 ある国内メーカーのミニコンポを使っている。2006年8月に購入したもので、使い出して間もなく7年なる。最近、CDを入れても音が出なくなったので修理を頼んだ。 ...続きを見る

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2013/04/22 21:28
892 心に沁みる「IF WE HOLD ON TOGETHER」 何気なく聴いたCDの一曲
892 心に沁みる「IF  WE  HOLD  ON  TOGETHER」 何気なく聴いたCDの一曲 アメリカの黒人女性歌手、ダイアナ・ロスのCDを何気なくかけ、何気なく聴いた。全部で13曲が入っているCDの12曲目に一番好きな歌があった。「IF WE HOLD ON TOGETHER 」(ウィル・ジェンキンス作詞、ジェームズ・ホーナ作曲)だ。「力を合わせて困難に立ち向かえば」という訳がついている。 ...続きを見る

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2011/11/06 21:07
863 音楽とともに歩んだ記者人生 アマチュアオーケストラは楽しい・松舘忠樹著
863 音楽とともに歩んだ記者人生 アマチュアオーケストラは楽しい・松舘忠樹著 音楽の楽しみ方は人それぞれだと思う。この本(仙台市・笹気出版)の著者である松舘さんは、社会部記者を中心に長い間、報道機関のNHKで忙しい生活を送った。そんな生活の中でも松舘さんはヴァイオリニストとしてのもう一つの顔を持ち、クラシック音楽を楽しんだ。頁をめくりながらこんな人生もあるのだと、いまさらながらに松舘さんの歩みを知ってうれしくなった。 ...続きを見る

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2011/09/28 22:09
799 FMから聞こえる澄明な音楽 忘れていたラジオ
ふだんラジオは聞かないが、東日本大震災以来枕元にはラジオが置いてある。東京電力が計画停電するというので、ラジオが大事だと思ったからだ。電池もあまり減っていないのか問題なく聞こえる。 ...続きを見る

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2011/04/06 21:35
631 壊れたCDプレーヤー ものづくりへの哲学
631 壊れたCDプレーヤー ものづくりへの哲学 最近CDプレーヤーの調子がおかしくなった。まだ購入して3年半しかたっていないのに、CDによって音が飛んだり、全く音が出なくなったりする。中にはごくまれに普通に音が出るものもある。 ...続きを見る

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2010/05/10 22:34
572 ポプラのように 09年旅の終わりに
572 ポプラのように 09年旅の終わりに 先日、「傘の自由化は可能か」という、大崎善生の一風変わったエッセー集を読みながら、九州の西端、枕崎から鹿児島中央まで約2時間45分、JR指宿枕崎線のロ−カル列車の旅をした。 ...続きを見る

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2009/12/31 18:43
509 歌の風景 少年時代の風あざみ
秋到来を感じる8月の末日だ。先日、井上陽水を取り上げたテレビ番組を見た。その中で「少年時代」という歌が代表作の一つだと井上自身も語っていた。その詩の中に、実在しない植物が書かれているのを知った。 ...続きを見る

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2009/08/31 22:11
504 肝高の阿麻和利・東京公演  ありがとう沖縄の子ら
504 肝高の阿麻和利・東京公演  ありがとう沖縄の子ら 「沖縄の子どもたちよ、ありがとう」。正直なところ、こう思った。8月19日夜、東京・新宿の厚生年金ホールで行われた現代版組踊「肝高の阿痲和利」の舞台を見る機会があり、そのすさまじいばかりのエネルギーに圧倒され、こんな感想を持った。 ...続きを見る

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2009/08/20 13:29
473 弦楽セレナードの街 折に触れて聴くチャイコフスキー
473 弦楽セレナードの街 折に触れて聴くチャイコフスキー CDで聴くのは圧倒的にモーツアルトだ。基本的に外れがなく、心がどんな状態のときにも合うだけの曲がそろっている。でも最近はなぜか、チャイコフスキーの「弦楽のためのセレナード ハ長調、作品48」を聴くことが多い。 ...続きを見る

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2009/07/06 22:27
458 庄司紗矢香さんの世界 一芸に秀でれば
458 庄司紗矢香さんの世界 一芸に秀でれば ピアノの天才のことを昨日書いた。辻井伸行さんのことだ。日本にはピアノだけでなく、ヴァイオリンでも天才がいるのは多くの人が知っている。 ...続きを見る

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2009/06/09 21:14
457 真っ白いピアノ演奏 辻井伸行さんの偉業
芸術の世界で頂点を極めることは、並大抵ではできない。たぶんに持って生まれた才能に大きく左右される。その豊かな才能の持ち主を天才ともいう。 ...続きを見る

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2009/06/08 21:19
336 あるシャンソン演奏会 母校で出前授業
336 あるシャンソン演奏会 母校で出前授業 京都に住む友人がある小学校で出前授業をした。彼は京都でシャンソン教室を開いているシャンソン家だ。私たちの母校である小学校の校長先生の依頼で、子どもたちにシャンソンを聞かせたのである。 ...続きを見る

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2008/09/29 21:43
333 中欧の旅(7) ウィーンの宮殿コンサート 
333 中欧の旅(7) ウィーンの宮殿コンサート  オーストリア・ウィーンは「音楽の都」という代名詞が付く。以前、山田洋次監督、渥美清主演の人気映画「男はつらいよ」シリーズ41作目のウィーン編(竹下景子がマドンナ役)を見たことがあり、このときも音楽会のシーンがあったことを記憶している。 ...続きを見る

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2008/09/23 14:41
300 クラシックとの再会 仕事の合間のコンサート
猛烈に仕事が忙しい時代に、ある交響楽団の定期会員になり、仕事の途中で演奏会に足を運んだ。会場はいつも新宿の厚生年金会館だった。たまに音楽でも聴かないとストレスがたまってしまうと思ったからだ。それが私の場合はクラシックだった。 ...続きを見る

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2008/07/15 22:30
269 息を聴け 熊本盲学校の音楽への挑戦
269 息を聴け 熊本盲学校の音楽への挑戦 視覚に障害のある音楽家は少なくない。バイオリニストの和波孝禧と川畠成道は豊かな才能に恵まれ、第一線で活動を続けている。2人の演奏をテレビで聴くと(正確には見たというべきか)ただ感嘆するばかりだ。 ...続きを見る

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2008/05/08 21:48
241 少年の夢かなえた友人 京都でシャンソンに生きる
駆け足で近江八幡から京都を経由して神戸に行った。京都で途中下車をして、時間があれば、ある友人と会いたいと思った。それはかなわなかった。青くさい少年時代の一時期を共有した友人だ。 ...続きを見る

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2008/03/14 20:43
219 鮫島有美子の四季 心やすらぐ時間
219 鮫島有美子の四季 心やすらぐ時間 札幌の中島公園の中に「札幌コンサートホールキタラ」がある。春夏秋冬、このホールで聴くクラシックは、日本中のどこよりもいい。 ...続きを見る

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2008/01/17 21:44
201 藤田恵美の世界 歌唱力と最高の音質 
201 藤田恵美の世界 歌唱力と最高の音質  藤田恵美という平凡な名前を聞いて、どんな女性を思い浮かべるだろうろうか。実は、藤田は以前、ヒット曲を歌い、NHKの紅白にも出場した有名歌手だったのだ。 ...続きを見る

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2007/12/08 23:21
197 紅葉の季節とベートーベン7番 伊東静雄の詩も
197 紅葉の季節とベートーベン7番 伊東静雄の詩も 本棚を整理していたら、奥の方から音楽テープが出てきた。CDやMDが全盛になる以前は、FM放送をテープに録音することが多くの音楽ファンがやっていたことだった。エアチェックという言葉があった。私もそれに凝った時期があった。 ...続きを見る

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2007/11/25 23:34
110 千の風になってを思う  癒しの歌でも
いま「千の風になって」という歌と詩が静かに全国に広まっている。この詩の由来については、いまさら書く必要がないほど、いろいろな新聞や雑誌、テレビ、ラジオで紹介されている。 ...続きを見る

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2007/04/13 21:52
107 私が住んだ街3・仙台市 青葉城の思い出
さとう宗幸の「青葉城恋歌」は青春の歌である。しかし、私が仙台で暮らした時代、この歌はまだなかった。東北新幹線も開通していなかった。この歌の冒頭に出てくる「広瀬川」にはよく遊びに行った。河原で野球をやり、弁当を食べたことがきのうのように思い出される。仙台は美しい街である。 ...続きを見る

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2007/04/08 22:16
79 ストラドとデル・ジェス バイオリンの名器を聴く
一夜、バイオリンの名器のライバルといわれる「ストラディバリウス」と「グアルネリ・デル・ジェス」の弾き比べを聴く機会があった。弾き手は、パガニーニ国際コンクールで最高位を受賞した渡辺玲子。ピアノ伴奏は売り出し中の江口玲。2つの名器は、前者が繊細さ、後者がパワーと主催者が説明していたが、私には音の違いは全く分からなかった。 ...続きを見る

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2007/02/17 20:59
66 千の風になって  ある墓碑銘
一昨年秋、家から徒歩圏に自分の墓を買った。ここを決めるまで紆余曲折があった。生まれ故郷に先祖伝来の墓があるのだが、やはり近くの方がいいと思い、ここに決めた。 ...続きを見る

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2007/01/16 23:26

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