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小径を行く

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小径を行く
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ゴールデンレトリ-バー「hana」との散歩を日課にしています。小さな池の周囲やけやき並木の遊歩道を歩きながら、現代世相について諸々考えることがあります。そんな日常の中で思ったこと、考えたことをつづっていきます。





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タイトル 日 時
芥川の小説作法十則 文芸中の文芸は詩
「共喰い」という作品で芥川賞を受賞した田中慎弥の、斜に構えた受賞後の会見が話題になっている。 ...続きを見る

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2012/01/27 21:30
関アジと寒ブリと… 名物を食べてみる
関アジと寒ブリと… 名物を食べてみる 私は食通ではないしグルメでもない。地方へ出かける機会が多いが、その土地の名物料理を食べる興味はあまりない。だが、たまたま連続して名物の魚を食べる機会があり、日本の食の豊かさを体験した。 ...続きを見る

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2012/01/25 11:17
雨から変わった夜の雪 新鮮な見慣れた風景
雨から変わった夜の雪 新鮮な見慣れた風景 北国生まれの人間にとって雪は懐かしい存在だ。ほとんど雪が降らない首都圏にも、昨夜から未明にかけて雪が降った。「更けゆくや雨降り変はる夜の雪」(小沢碧童)。師の河東碧梧桐の通夜の句だそうだが、今回の雪はまさしくこの句の通りだった。朝になって太陽が出ると、ふだん見慣れた風景が新鮮に映った。いつもの朝よりなぜか張り切って散歩に出かけた。わが家周辺の、雪の朝の写真を掲載する。 ...続きを見る

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2012/01/24 22:06
言葉の海に生きる 震災を語る2冊の本
言葉の海に生きる 震災を語る2冊の本 東日本大震災を書いた2人の芥川賞作家の本を読んだ。順に書くと玄侑宗久の「福島に生きる」と辺見庸の「瓦礫の中から言葉を」だ。 ...続きを見る

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2012/01/23 21:56
富山で出会った元野球少年の話 立山連峰に向き合い、挑戦の人生
富山で出会った元野球少年の話 立山連峰に向き合い、挑戦の人生 先日、富山・立山連峰の話を書いた。圧倒的な姿に言葉は不要と思った。その富山でこよなくこの山を愛する人に出会った。富山県高岡市の作道和宏さん(70)である。63歳でバス運行会社を起こし、68歳で障害者自立支援のNPOを立ち上げた起業家だ。悠々自適の生活が可能なのに、それを捨て多難な道を選択した作道さんの話は心にしみた。 ...続きを見る

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2012/01/23 13:19
1%のひらめきと99%の努力 卓球・福原の初優勝に驚く
いまあるかどうかは分からないが、かつて会社の保養所や温泉旅館には娯楽施設として卓球台があった。下手なもの同士がのんびりと小さなボールを返し合う。「ピンポン」という言葉を聞くと、そうした光景を連想する。そのピンポンを日本語では卓球という。テーブルを使って、テニスと同じようなゲームをするので「テーブルテニス」―「卓球」と名付けたのだそうだ。卓球の全日本選手権をテレビで見た。福原愛選手(23)が優勝したが、初優勝と聞いて驚いた。 ...続きを見る

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2012/01/21 21:03
震災の不条理訴える2枚の写真 高倉さんが持ち歩く宝物とは
80歳になった高倉健さんが6年ぶりに出演する映画が8月に公開されるという。撮影中、高倉さんは台本に東日本大震災直後に撮影された1枚の少年の写真を貼り付けて持ち歩いていると新聞に出ていた。 ...続きを見る

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2012/01/19 20:24
あの日あの時私は何をしていたか 阪神淡路大震災から17年
きょうで阪神淡路大震災(1995年1月17日)から17年になった。長い歳月が流れたにもかかわらず、あの日のことはよく覚えている。人は自分の生涯で「忘れることができない」幾日かを持っている。喜びと悲しみの個人史であり、昨年の3月11日は現代に生きる日本人、とりわけ東日本に住む人にとって長く心に刻まれる悲しみの一日になったのではないか。 ...続きを見る

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2012/01/17 12:56
五輪で韓国に勝てないのはなぜなのか 映画・マイウェイで理解した背景
五輪で韓国に勝てないのはなぜなのか 映画・マイウェイで理解した背景 「真実を基に作られたマイウェイの世界」と映画のパンフには書かれてある。第二次世界大戦の大きな分岐点になった連合軍のノルマンディ上陸作戦後、一人の東洋人が捕虜として連合軍の尋問を受ける写真が残っていた。 ...続きを見る

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2012/01/15 20:21
姿見せた奇跡の威容 黙して見る白銀の立山連峰 
姿見せた奇跡の威容 黙して見る白銀の立山連峰  先日、富山を旅し、地元の人でもまれにしか見ることができない立山連峰の雄大な冬景色に接した。静かな威容は過ぎた年の大震災でくじけかけ、萎えた心にカンフル注射をしたような、生きていることを実感させる劇的な効果をもたらした。(写真をクリックすると拡大して見えます) ...続きを見る

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2012/01/14 21:59
一瞬も無駄にしないひた向きさ サッカー・市立船橋の優勝を見て
プロや社会人、大学という上の年代に比べたら高校生が技術的にも体力的にも劣っているのはだれもが思うことだ。だが、「一瞬の時間も無駄にしない」という点では、高校生のスポーツはひけをとらない。というよりも先輩たちに優っているといっていい。全日本高校サッカーの市立船橋と四日市中央工業戦を見ていて、そう思った。 ...続きを見る

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2012/01/09 21:42
「七草に初風邪ひいて粥を食べ」 食の伝統、被災地では?
「七草に初風邪ひいて粥を食べ」 食の伝統、被災地では? 富安風生は「ななくさもきのふと過ぎし身のほとり」(七草も過ぎ、松の内も過ぎた。閑日の身辺。松過ぎという時期の、ふと心をよぎった虚脱感=山本健吉)という、七草を題材にした句を残した。きょうは1月8日、七草も過ぎた3連休の中日である。 ...続きを見る

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2012/01/08 18:58
2人の大家意識した社会派小説 伊集院静初の推理小説・星月夜
2人の大家意識した社会派小説 伊集院静初の推理小説・星月夜 新年早々に読んだ本は、伊集院静の推理小説「星月夜」(文藝春秋)だった。書店に行くと東野圭吾や道尾秀介、京極夏彦ら推理小説の部類に入る本が店頭を大きく飾っている。 ...続きを見る

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2012/01/05 18:58
故郷を思う天才ランナーの言葉 激走のあとの柏原選手
故郷を思う天才ランナーの言葉 激走のあとの柏原選手 「僕が苦しいのは1時間ちょっとです。福島の人たちに比べたらきつくないです」。東京箱根往復駅伝、往路5区(23・4キロ)をトップで走り切った東洋大学の山登りの天才・柏原竜二は、走り終えた後、インタビューでこう答えた。東日本大震災と原発事故に苦しむ福島県出身の選手らしい故郷を思う言葉だと思う。 ...続きを見る

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2012/01/02 14:27
曇りのち晴れの元旦 窓をあけよう
曇りのち晴れの元旦 窓をあけよう 朝起きると、雨がぱらついていた。これでは「初日の出」は見ることができないと思った。例年なら初日の出を見るために朝7時前に飼い犬のhanaとともに遊歩道に出ているが、ことしはやめた。天気が悪いなら、hanaの散歩はもう少し後にしようと布団にもぐり込んだ。しばらくうとうととした。それでも、やはり気になって窓を開けて東の空を見ると、次第に雲が切れて、光の輝きがのぞき出した。 ...続きを見る

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2012/01/01 10:15
たまには後ろ向きで歩いてみよう 暮れなずむ遊歩道で
たまには後ろ向きで歩いてみよう  暮れなずむ遊歩道で 昨日の夕方、いつもの調整池の周囲の遊歩道を飼い犬のhanaとともに歩いていると、上空が急に黒い雲に覆われ、雨のしずくが少しずつ落ちてきた。大したことはないと歩き続けると、西の空に1回だけ稲妻が走って、ゴロゴロという雷鳴がした。雷が大嫌いなhanaは、必死にリードを引っ張って家の方向に走り出した。慌ててhanaを制しながら西の空を見ると雲が切れ、茜色の夕焼けが広がり出した。師走の日曜日、暮れなずむ池の周囲は静寂に包まれている。 ...続きを見る

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2011/12/26 12:41
2011年の旅模様 「辛苦了」の1年
2011年の旅模様 「辛苦了」の1年 東日本大震災という歴史的災害に見舞われた2011年も残すところ1週間になった。人それぞれこの年について思いはあるだろう。私は実に20回の旅をし、その半分近くが被災地訪問だった。漢字一文字で表現すれば、私にとっての2011年は「辛」という字が当てはまる。中国語でも「大変だったね」や「お疲れさま」のことを「辛苦了」(シンクーラ)と書く。被災者にとっても今年は「辛苦了」の年だったと思う。以下は、ことし私が訪れた地域と短い感想。 ...続きを見る

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2011/12/24 17:43
太陽の戯れに出会った友人 元荒川の幻日現象
太陽の戯れに出会った友人 元荒川の幻日現象 「幻日」(げんじつ)という現象があることは知っていた。しかし、それを自分の目で見たことはない。埼玉に住む友人がこの現象を見て、カメラに収めた。友人自身も興奮したという幻日。東日本大震災という歴史的大災害とともに、2011年の象徴的出来事として彼の心に深く刻まれたに違いない。 ...続きを見る

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2011/12/21 19:56
命はいつか尽きるのだが… 高田の一本松・わが家の五葉松に思う
命はいつか尽きるのだが… 高田の一本松・わが家の五葉松に思う 先日、岩手県陸前高田市の高田松原の「奇跡の一本松」が海水などの浸食で根が損傷してしまったため、保存を断念するというニュースが流れた。東日本大震災の復興のシンボルといわれただけに残念でならない。動植物を問わず命はいずれ尽きるものだから、仕方がないことなのかもしれない。それでも、やはり悔しいと思う。 ...続きを見る

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2011/12/17 22:07
映画「RAILWAYS」の世界 立山連峰に守られた富山の街 
映画「RAILWAYS」の世界 立山連峰に守られた富山の街  富山を何度か訪れたことがある。県庁所在地の富山市は、立山連峰に見守られているような印象が強い。剱岳、大日岳など連峰を形成する山々は美しく、富山の人々を包み込んでいる。厳しい冬があっても富山は住みやすいといわれる。だが、そこに住む人々はどんな思いで日常を送っているのだろうか。 ...続きを見る

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2011/12/14 22:13
大震災で示された子どもたちの潜在力  マイナスイメージの払拭を
大震災で示された子どもたちの潜在力  マイナスイメージの払拭を 現代の子どもたちは無気力で、夢がない…。こんな見方が根強い。最近、福岡のNPOが発行した「ふくおか子ども白書」を見た。その中のアンケート(1600人の小中高生が対象)は、そんなイメージを裏付ける結果だった。 ...続きを見る

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2011/12/13 20:38
2011年の暮れに思う 震災の「東日本よ」
2011年の暮れに思う 震災の「東日本よ」 今年も1年を回顧する時期になった。3月11日の東日本大震災を置いて、語るべき言葉はない。以下は「東日本よ」をキーワードに書いた震災被災地・被災者への私の思いである。 ...続きを見る

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2011/12/12 21:25
東日本大震災と文学・詩 比喩が成り立たない 
東日本大震災と文学・詩 比喩が成り立たない  「震災以後、なかなか詩が書けない」と、新聞記者で詩人の秋山公哉さんが詩誌「薇」5号で書いている。「薇」は昨年亡くなった飯島正治さんが主宰していた同人誌で、飯島さん亡き後も発行されている。今回は、東日本大震災に触れた秋山さんらの詩も載っている。その後に続くエッセーで、秋山さんは震災に直面した一人の詩人の心境を「なかなか詩が書けない」という表現で記したのだ。 ...続きを見る

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2011/12/06 16:09
朝の散歩の風景 風評被害を助長した行政の怠慢
朝の散歩の風景 風評被害を助長した行政の怠慢 毎朝、犬の散歩をするのが日課になっている。震災後、変わった服装の人を見かけるようになった。年格好は64、5歳の男性が白い上下のトレーニングウエア(長袖、長ズボン)に白い靴、白い登山帽、サングラス、白いマスク姿で散歩をしているのだ。 ...続きを見る

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2011/12/05 21:31
西向く侍とは 凛とした2人のボランティア女性
西向く侍とは 凛とした2人のボランティア女性 ことしも「 西向く侍(にしむくさむらい)」の月がきょうで終わり、明日から師走になる。2、4、6、9、11月は、ひと月の日数が31日以外の月のことである。この5つの月(小の月)を、このように言うのだと小学校で教えられた。 ...続きを見る

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2011/11/30 21:54
被災地の新聞の一番長い日 河北新報記者が見た悪夢の光景
被災地の新聞の一番長い日 河北新報記者が見た悪夢の光景 若い時代に仙台で勤務したことがある。その前には秋田にいた。生まれが福島であり、東北は文字通り私の故郷なのである。だから、東日本大震災で東北各地が痛めつけられ、原発事故で多くの福島の人たちがいまも避難生活を強いられていることが無念でならない。仙台にいた当時、地元の新聞、河北新報を読んでいた。地味で堅実な新聞だった。その河北新報は被災地の人々に頼りにされたと聞いた。「河北新報のいちばん長い日」という本を読んで、その理由が分かった。 ...続きを見る

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2011/11/29 16:22
人間関係の輪を広げ、最悪の事態を想定 海外暮らしの秘訣とは
人間関係の輪を広げ、最悪の事態を想定 海外暮らしの秘訣とは タイのチェンマイでロングステイしている知人から「チェンマイ・フーケオ通り」というタイトルのエッセー集が送られてきた。「知人が住んでいるファイケオ通りからとった「風景夫」というペンネームでチェンマイのタウン紙『ちゃーお』にロングステイ初心者の心境を連載(2006年3月から1年間、隔週ペースで24回)したものだ。 ...続きを見る

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2011/11/27 13:46
日本人の名誉を守った会津 梅原猛著「日本の深層」
日本人の名誉を守った会津 梅原猛著「日本の深層」 哲学者の梅原猛は仙台で生まれ、愛知県の知多半島で育ち、長じて京都で生活している。哲学者であると同時に日本ペンクラブの会長(13代)も務めた文人でもある。「日本の深層」は、そんな梅原の両面を見ることができる作品だ。 ...続きを見る

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2011/11/24 22:22
パソコン不調の原因 電子機器の微妙さ
パソコン不調の原因 電子機器の微妙さ 2カ月前ごろから、パソコンの調子が悪くなった。電源を入れた後、フリーズし、さらに電源が落ちてしまう。だましだまししながら、何とか使っていたが、数日前についに電源を入れてもディスプレーは真っ黒なままの状態になった。 ...続きを見る

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2011/11/22 22:05
多くの秋を見る 奥会津の旅
多くの秋を見る 奥会津の旅 宮城、福島を旅した。同じ震災でも津波の被害が大きかった宮城、事故を起こして収束の見通しが立たない原発を抱えた福島。それぞれに被災の状況、気候、風土は違っても、苦難の環境の中で人々は懸命に生きている。 ...続きを見る

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2011/11/18 10:05
野球に夢を見ることができるのか 映画「マネーボール」
野球に夢を見ることができるのか 映画「マネーボール」 プロ野球・巨人の球団人事をめぐって、清武英利球団代表兼GMと読売新聞グループ本社会長・主筆・渡辺恒雄氏の確執が話題になっている。人気球団の内紛だけに、注目が集まったのだろう。そんな騒ぎのときに、大リーグ・オークランド・アスレチックスの実在のGMを扱った「マネーボール」という映画が日本でも公開になった。 ...続きを見る

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2011/11/17 18:49
チェンマイのロイカトン祭続き 幻想の世界
チェンマイのロイカトン祭続き   幻想の世界 チェンマイに住む知人の写真の続きです。 ...続きを見る

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2011/11/15 18:41
チェンマイのロイカトン祭1 灯篭に願い込め
チェンマイのロイカトン祭1 灯篭に願い込め 11月の満月のお祭タイのロイカトンが12日から14日まで3日間にわたって開かれた。チェンマイに住む知人からその写真が送られてきたので2回にわたって紹介する。 ...続きを見る

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2011/11/14 13:10
生死分けたドラマを訪ねて 「震災日誌in仙台」
生死分けたドラマを訪ねて 「震災日誌in仙台」 仙台在住のジャーナリスト、松舘忠樹さんが書き続けていた東日本大震災の記録が「震災日誌in仙台」(仙台市/笹氣出版)という本になって出版された。半年に及ぶ、取材の記録である。この記録については、概要を10月30日に紹介した。 ...続きを見る

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2011/11/13 08:51
ことしも咲いた皇帝ダリア 青空に映える11月の花
ことしも咲いた皇帝ダリア 青空に映える11月の花 昨年、ホームセンターで買った2本の皇帝ダリアを庭に植えた。秋になって花が咲き、霜が降りたあと、茎を10センチほど残して切り落とした。切った茎は30センチ程度に切りそろえ、地中に埋めた。今年春、2本の株から新しい芽が出て昨年よりも成長、茎の長さは4・5メートルほどになった。今週月曜日につぼみが大きくなり、青空が広がったきょうはかなりの花が咲いた。 ...続きを見る

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2011/11/12 09:21
幸せとは ノルウェー・福井・ブータンの共通項は
幸せとは ノルウェー・福井・ブータンの共通項は ことしほど、人間の幸せとは何だろうと考えさせられたことはない。東日本大震災によって、多くの死者・行方不明者を出し、さらに東電福島原発の事故でいまも福島県の人々の多くが未来を信じることができない避難生活を余儀なくされている。 ...続きを見る

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2011/11/09 21:48
「涙を喪失した少年」よ 一度だけ見た母の号泣 
「涙を喪失した少年」よ 一度だけ見た母の号泣  他の人のブログを見ていると、その人の個性がよく出ていて面白いものが少なくない。「文は人なり」といい、ブログの文章からも筆者の人間性、品格が伝わってくるのだ。このブログの「マイリンク集」の一番下の「冬尋坊日記」の11月6日分「涙を喪失した少年」を読んで、考えることが多かった。 ...続きを見る

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2011/11/07 21:24
心に沁みる「IF WE HOLD ON TOGETHER」 何気なく聴いたCDの一曲
心に沁みる「IF WE HOLD ON TOGETHER」 何気なく聴いたCDの一曲 アメリカの黒人女性歌手、ダイアナ・ロスのCDを何気なくかけ、何気なく聴いた。全部で13曲が入っているCDの12曲目に一番好きな歌があった。「IF WE HOLD ON TOGETHER 」(ウィル・ジェンキンス作詞、ジェームズ・ホーナ作曲)だ。「力を合わせて困難に立ち向かえば」という訳がついている。 ...続きを見る

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2011/11/06 21:07
海外暮らしという人生の選択 チェンマイからの便り
海外暮らしという人生の選択 チェンマイからの便り かつて、同じ会社で勤務していた知人から突然メールをもらった。会社を辞めたあと、音信が途絶えていたが、このメールで奥さんと一緒にタイのチェンマイで7年前から暮らしていることが分かった。私は2005年1月、家族と一緒にこの街に行ったことがある。まさか、知人が住んでいるとは知らずに、楽しみながらこの街を歩き回ったのだった。 ...続きを見る

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2011/11/06 14:22
プロ野球と民放  BSでしか見られないファイナル・ステージ
民放のTBSグループが、所有していたプロ野球球団、横浜ベイスターズを「モバゲータウン」というインターネット上のゲームサイトを運営するディー・エヌ・エーに譲渡することが決まったというニュースを見た。 ...続きを見る

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2011/11/04 21:49

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