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小径を行く

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小径を行く
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ゴールデンレトリ-バー「hana」との散歩を日課にしています。小さな池の周囲やけやき並木の遊歩道を歩きながら、現代世相について諸々考えることがあります。そんな日常の中で思ったこと、考えたことをつづっていきます。




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タイトル 日 時
サッカーの審判も人の子 門外漢のつぶやき
サッカーの審判も人の子 門外漢のつぶやき 1年後に控えたサッカーW南アフリカ大会の欧州プレーオフ、フランス対アイルラン戦の結末が面白くない。 ...続きを見る

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2009/11/26 21:42
まとめて読書 秋の夜長に
まとめて読書 秋の夜長に 季節は秋から初冬へと移行している。昔から「秋の夜長は読書」といわれる。しかし、この言葉は生きているのだろうか。せわしい現代日本人からは、そうした習慣は次第に失われていっているのかもしれない。いい本に巡りあうことができれば、その習慣は復活すると思うのだが、なかなか難しい。次は私の最近の読書からの寸評。さて、いい本は何冊あっただろう。 ...続きを見る

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2009/11/24 21:56
浅田真央の試練 挫折を乗り越えて
浅田真央の試練 挫折を乗り越えて 夜空を見上げると、10月末の夜のように月と木星の饗宴がまばゆい。あの時は半月の下に木星が輝いていた。それがいまは全く逆転し、木星が上で月が斜め下になっている。自然の摂理を感じながら、ある少女のことを考えた。フィギュアスケート界の天才、浅田真央である。 ...続きを見る

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2009/11/23 20:47
いまどき「つかみガネ」なんて 官房機密費問題
いまどき「つかみガネ」なんて 官房機密費問題 最近は腹をたてないように注意をしている。健康に悪いからだ。でも、つい「機密費」のニュースを見て、腹を立ててしまった。 ...続きを見る

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2009/11/21 20:43
介助犬の受難 JRの無知に思う
介助犬の受難 JRの無知に思う 公共交通機関の代表ともいえるJRは、国鉄時代から徹底した合理化が進み、ラッシュ時でもホームには駅員の姿はほとんど見かけない。 ...続きを見る

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2009/11/17 23:33
フィクションとノンフィクションの境目は 沈まぬ太陽
フィクションとノンフィクションの境目は 沈まぬ太陽 フィクションとノンフィクションには、創作と事実という境界がある。しかし日航ジャンボ機が群馬県・御巣鷹山に墜落し、乗員乗客520人が亡くなった事故をモデルにした映画「沈まぬ太陽」は、フィクションとうたいながらもノンフィクションに近い。日航の経営危機問題がいまクローズアップされているだけに、映画も注目を集めているようだ。 ...続きを見る

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2009/11/16 23:14
人間の尊厳を思う 映画「さまよう刃」
人間の尊厳を思う 映画「さまよう刃」 広島県北広島町の山中で遺体が見つかった島根県立大1年、平岡都さんの事件は悲惨だ。首が切り落とされ、体も多くの傷があったという。遺族にとっては耐え難い事件である。映画「さまよう刃」を見て、犯罪被害者の苦しみ、悲しみを思った。 ...続きを見る

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2009/11/15 21:39
夕焼け空 茜雲に思う
夕焼け空 茜雲に思う 昼ごろまで降っていた雨が午後には上がり、犬の散歩をする時間帯には虹が出た。少しすると、西の空は見事な夕焼けになった。昨日までの寒さはうそのようだ。携帯電話のカメラを使って、何枚か撮影したのが添付している写真だ。茜色に染まった夕空を見上げながら、きのうのことを思い出していた。 ...続きを見る

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2009/11/14 22:50
知床旅情とともに 森繁久弥さんの死
札幌で生活をしたことがある。最初が1990年初めの1年半で、次が10年後の2000年代初めの2年間だ。合わせても3年半という短い期間だが「第二の故郷」と自称するほど北海道が好きになった。 ...続きを見る

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2009/11/11 21:30
逃亡の果てに 情報化社会の市橋容疑者逮捕
3日のブログ「現代を象徴する事件と警察力」の中で、「千葉県警は、2007年3月の英会話学校講師の英国人女性殺害事件(容疑者の指名手配は死体遺棄容疑)でも、写真まで公開したのにいまだに容疑者を逮捕していない」と書いた。 ...続きを見る

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2009/11/11 08:49
濃霧の朝に 
濃霧の朝に  陸上で100メートル未満、海上で500メートル未満しか視程がないことを「濃霧」というのだそうだ。その濃霧がけさの散歩道を覆っていた。 ...続きを見る

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2009/11/09 14:30
理解困難な小説 高村薫「太陽を曳く馬」
理解困難な小説 高村薫「太陽を曳く馬」 難解で手に負えないと思った。 ...続きを見る

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2009/11/07 22:20
不屈の精神でMVPの松井 イチローとの比較
不屈の精神でMVPの松井 イチローとの比較 日本のプロ野球から大リーグに行き活躍しているイチローと松井秀喜は、どちらが大リーグの歴史に残る選手なのだろうか。 ...続きを見る

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2009/11/06 22:21
私のDNAは 究極の個人情報を保管
私のDNAは 究極の個人情報を保管 いま話題のDNA(デオキシリボ核酸)を採取し、保管を依頼した。 ...続きを見る

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2009/11/04 21:37
遥かなりラオス・総集編 
遥かなりラオス・総集編  ことし9月に訪れたラオスのことは、これまで8回にわたって、ブログで紹介した。以下はその総集編です。 ...続きを見る

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2009/11/03 22:36
現代を象徴する事件と警察力
現代を象徴する事件と警察力 結婚詐欺で起訴された34歳の女が、ほかの男性4人にも合わせて1億円を貢がせていたことが話題になっている。しかも、この4人は、女に金を貢いだ後、亡くなっている。出会いはインターネットというから、現代の最先端を利用した犯罪なのだろうか。それにしても、4人の死を警察は不自然に思わなかったのだろうか。それが疑問なのだ。 ...続きを見る

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2009/11/03 22:21
OSをWindows7に 速くなった写真取り込み
OSをWindows7に 速くなった写真取り込み パソコン(NEC・VALUESTAR300T)のOSをWindowsvistaからWindows7にアップグレードした。 ...続きを見る

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2009/10/31 21:08
高度成長とともに 戦後を体現した大鵬さん
高度成長とともに 戦後を体現した大鵬さん 相撲界で大横綱、名横綱といわれる人は何人か思い浮かべることができる。その中でも「大鵬」というスケールの大きな名前は、私だけでなく多くの相撲ファンの心に残っているはずだ。その元横綱大鵬さんの納谷幸喜さん(69)が文化功労賞を受賞する。 ...続きを見る

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2009/10/29 21:32
半月と木星と 心の目で見る美しさ
半月と木星と 心の目で見る美しさ 窓から空を見ると、半月が明るい。その下方には競うように木星がきらめいている。月と木星の中間を飛行機が赤い点滅を繰り返して羽田を目指し降下している。空気が澄んだ秋の夜だ。 ...続きを見る

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2009/10/28 22:33
挫折・自己保身に走った人たち JR西日本に見る焦りと失敗
人間は本能的に自己保身をする。しかし、社会生活ではその本能を抑える必要があるのはいうまでもない。JR福知山線の脱線事故で多くの犠牲者を出したJR西日本幹部たちの自己保身そのもののふるまいはとても見苦しい。 ...続きを見る

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2009/10/26 23:08
人を育てることとは  野村さんの胴上げ
プロ野球楽天の野村監督が、24日のクライマックス日本ハム戦を最後に監督の座を降りた。74歳という年齢なのに厳しい監督という仕事を続けてきたのだから、ただものでないことがよく分かる。 ...続きを見る

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2009/10/25 13:41
藤沢周平とともに 鶴岡を歩く
藤沢周平とともに 鶴岡を歩く 鶴岡も米沢と同様、城下町(庄内藩)としての歴史がある。そして、鶴岡を有名にしたのは、作家の藤沢周平だった。 ...続きを見る

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2009/10/24 22:16
漆の実のみのる国 「天地人」でにぎわう米沢 
漆の実のみのる国 「天地人」でにぎわう米沢  かつて仙台に住んだことがある。もちろ、隣県の山形県まで足を伸ばしたが、米沢と鶴岡には行く機会がなかった。先日2つの城下町に行くことになり、旅行バッグに藤沢周平の「花のあと」という文庫本を入れて新幹線に乗った。 ...続きを見る

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2009/10/24 20:41
マロニエの葉散る朝 届いた季節の便り
マロニエの葉散る朝 届いた季節の便り 朝、犬と一緒に散歩していて遊歩道を通ると、マロニエの葉が風に揺れて散っている。 ...続きを見る

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2009/10/19 14:29
広島・長崎とオバマ大統領
広島・長崎とオバマ大統領 この見出しを見ただけで、ニュースに敏感な人ならば「オリンピックとノーベル平和賞のことだ」と思うだろう。 ...続きを見る

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2009/10/13 20:48
こみ上げる去りがたい思い ラオス・タイ国境で
こみ上げる去りがたい思い ラオス・タイ国境で 旅情という言葉の意味は「旅でのしみじみとした思い」(広辞苑)だという。忙しい旅を続けていると、そんな時間はあまりない。9月。ラオスの旅の最終日に予定のスケジュールが終わって陸路国境を越えタイへと入り、飛行場のあるウボン・ラチャターニまで向かった。 ...続きを見る

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2009/10/12 21:32
自然界の勢力地図 季節の植物の共存関係
自然界の勢力地図 季節の植物の共存関係 毎日の散歩コースに調整池周辺の遊歩道が入っている。1周約800メートル。自転車がほとんど通らないので、犬の散歩には最適だ。調整池に水があるのは全体の3分の1程度で、残りの部分は雑草が生えたままになっている。 ...続きを見る

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2009/10/10 18:38
旅は記憶だ スペイン・ポルトガルの旅(7)完 
旅は記憶だ スペイン・ポルトガルの旅(7)完  「記録より記憶に残るような選手になりたい」と、高校野球で、大リーグに行った松坂大輔以来のピッチャーといわれる花巻東高校の菊池雄星がプロ希望を表明した際にこう話した。戦後のプロ野球で、それを実践したのは長嶋茂雄だったが「記録よりも記憶」という行動をする人をポルトガル・スペインの旅で見かけた。以前行ったニュージーランドの旅でも、そのような人がいた。(写真はポルトガル・シントラの王宮で撮影) ...続きを見る

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2009/10/08 21:35
遥かなりラオス(7)完 600キロの深夜バスの世界
遥かなりラオス(7)完 600キロの深夜バスの世界 作家の沢木耕太郎がバスを使って、香港からユーラシア大陸を横断したのは26歳の時だった。その旅行記は「深夜特急」という名著になり、いまも若者の心をとらえ続ける。ラオスで600キロの距離を深夜バスに乗り、車窓から夜空の星を眺める稀な時間を送った。揺れとエンジン音でなかなか寝付かれない時間、沢木の若き日の旅を思った。 ...続きを見る

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2009/10/06 11:13
遥かなりラオス(6) 輝く瞳の子どもたち
遥かなりラオス(6) 輝く瞳の子どもたち 「ラオスの子どもたちの輝く瞳を見ていると、希望や夢への思いを感じます」「ラオスのこどもたちはかわいい。帰ったら日本の子どもたちの顔をよく見てみたい」。ラオス山岳地帯へ同行した2人の先生が、ラオスの子どもたちに接した感想をこのように話してくれた。ラオスを初めて訪問し、小学校のいくつかに行き、子どもたちの姿を見て、同様の思いを抱いた。 ...続きを見る

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2009/10/04 21:57
遥かなりラオス(5) 山岳地帯との別れ
遥かなりラオス(5) 山岳地帯との別れ 一日、NGOのタオイ地区センターでゆっくりした私たちは、夜、ノンちゃんたちと一緒に歌を歌い、タオイの夜を楽しんだ。ノンちゃんはギターをこなし、宍戸先生と同じく、多才ぶりを発揮した。翌日早くにもち米の朝食を取り、ノンちゃん車ら2台の四駆で帰途に就いた。私は2台目のウンさんの車に乗った。彼ははだしでアクセルとブレーキを踏んでいる。 ...続きを見る

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2009/10/03 21:19
遥かなりラオス(4) 山岳地帯へ・その4
遥かなりラオス(4) 山岳地帯へ・その4 豊かさとは何なのだろう。実はこれまでのラオス滞在中、この疑問が頭から離れなかった。タオイに到着して、その答えを考えようとしたが、出てこなかった。経済的、物質的な豊かさ、それがなくとも精神的な豊かさがあれば、人間は幸せなのだろうか。では、ラオスでも辺境のタオイに住む人々は日常、何を考えながら生活を送っているのだろうか。 ...続きを見る

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2009/10/03 16:36
遥かなりラオス(3) 山岳地帯へ・その3
遥かなりラオス(3) 山岳地帯へ・その3 室生犀星は小景異情という詩で「ふるさとは遠きにありて思ふもの」と書いている。故郷とは、遠くにいて思い出すものである、という意味だ。ラオスの山岳地帯に入ってきて、ここに住む人たちは、故郷を離れて遠い都会で暮らすことができるのだろうかと思った。この悪路を経て若者はどの程度町へと出ていくのだろうか。そんな思いよりも、現実の厳しさが目の前にあった。 ...続きを見る

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2009/10/01 20:42
遥かなりラオス(2) 山岳地帯へ・その2
遥かなりラオス(2) 山岳地帯へ・その2 第1の難所を抜け出したものの、さらに5キロほど行くと、えんえんと続くぬかるみの上り坂に差しかかった。ここも溝は深い。左側の溝に入り込んだ先行のノンちゃん車を助けるために自動巻き取りの牽引ワイヤーロープを太い木の幹に掛けて引き出す。こう書くと簡単のようだが、左側に張り出し木の枝を切り、さらに道を直す作業が伴い、ここでも1時間を要した。ノンちゃんの声はますます力強くなっていく。 ...続きを見る

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2009/09/30 14:55
遥かなりラオス(1) 山岳地帯へ・その1
遥かなりラオス(1) 山岳地帯へ・その1 インドシナ半島の北東部にあるラオスに行ってきた。9月20日から27日までの8日間。スペイン・ポルトガル報告を中断し、鮮烈なラオスでの体験を7回にわたって書いてみる。ラオス語で「こんにちは」は「サバーイディー」というそうだ。その響きはさわやかだ。だが、人々は厳しい自然の中で暮らしていた。日本との落差の大きさに衝撃を受けた日々だった。 ...続きを見る

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2009/09/29 18:46
宗教戦争の長い時間・アルハンブラ スペイン・ポルトガルの旅(6)
宗教戦争の長い時間・アルハンブラ スペイン・ポルトガルの旅(6) 中世、キリスト教勢力を追い出し、スペインに進出したイスラム教勢力は、長い間栄華を誇った。しかし、巻き返しを狙うキリスト教勢力側は各地でレコンキスタ(国土回復運動)という戦争を続ける。それは息の長い戦いだった。 ...続きを見る

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2009/09/19 21:27
迷走運転手に笑う スペイン・ポルトガルの旅(5)
迷走運転手に笑う スペイン・ポルトガルの旅(5) クエンカは、人口5万3000人のスペインの中央に位置する都市だ。歴史的城壁都市として世界遺産に登録されている。ウエカル川の断崖に建つ「宙づりの家」が有名だ。(宙づりの家) ...続きを見る

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2009/09/19 18:23
躍動、飛び散る汗・フラメンコ スペイン・ポルトガルの旅(4)
躍動、飛び散る汗・フラメンコ スペイン・ポルトガルの旅(4) アルハンブラ宮殿のあるグラナダ地方は、フラメンコの本場でもあるらしい。夜、9時前アルハンブラ宮殿を見下ろす高台にあるタブラオまで行く。日本でいえば、小さな芝居小屋みたいなものだ。 ...続きを見る

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2009/09/19 13:21
神様がくれた指の女性たち スペイン・ポルトガルの旅(3)
神様がくれた指の女性たち スペイン・ポルトガルの旅(3) 佐藤多佳子の作品に「神様がくれた指」というスリを描いた小説がある。スリという犯罪は、日本だけでなく世界各地で横行していることを、今回の旅で実感した。夏の五輪が開催されたバルセロナは、スペインでもマドリードと並ぶスリの街なのだそうだ。そして、実際に目の前にスリが2回も姿を現したのだから驚いた。(女性スリが現れたグエル公園) ...続きを見る

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2009/09/18 21:00
巨匠の国は落書き天国 スペイン・ポルトガルの旅(2)
巨匠の国は落書き天国 スペイン・ポルトガルの旅(2) ピカソの「ゲルニカ」という大作の前からなかなか立ち去ることができなかった。マドリードのソフィア王妃芸術センター2階にこの作品は展示されている。縦3・5メートル、横7・8メートルの巨大なものだ。(市内で見かけたユニークな落書き) ...続きを見る

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2009/09/18 20:50
サグラダ・ファミリアは悪趣味か名建築か スペイン・ポルトガルの旅(1)
サグラダ・ファミリアは悪趣味か名建築か スペイン・ポルトガルの旅(1) 建築が始まって、127年になるというのに、まだ完成していない建物がスペインのバルセロナにある。多くの人が一目見たいと憧れる「サグラダ・ファミリア」(聖家族教会)だ。 ...続きを見る

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2009/09/18 20:45
スペイン・ポルトガルへの旅へ
9月7日から10日間の日程でスペイン・ポルトガルを旅することになった。一番の楽しみは「アルハンブラ宮殿」に行くことだ。クラッシックギターをやっていた若いころの友人が、ギターの名曲「アルハンブラの思い出」をよく聴かせたくれた。いつかは、この曲の舞台を感じてみたいと思っていた。 ...続きを見る

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2009/09/06 23:18
緊急事態その2 感動的犬のストーリー
わが家の犬が爪楊枝を飲み込んで大騒ぎをしたことは、前回のはなのつぶやきの通りだ。実は、こうした犬にまつわる「事故」はそう珍しいことではないようだ。わが家の話を聞いた家族の友人(Aさん)が、こんなことがあったと連絡してきた。それは感動的であり、そして不思議なストーリーだった。 ...続きを見る

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2009/09/04 22:03
緊急事態! 9月のはなのつぶやき
緊急事態! 9月のはなのつぶやき 9月になりましたね。このところ涼しい日が続いて、暑がり屋の私も少し元気を回復しました。でも、きのうは私にとって、大変なことがありました。 ...続きを見る

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2009/09/03 13:56
風に乗った1人の女性 民主の磯谷さんの当選
名簿に名前を載せたばかりに思いもかけず、今度の衆院選挙で当選してしまったという磯谷香代子さん(43)が話題になっている。 ...続きを見る

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2009/09/01 21:27
歌の風景 少年時代の風あざみ
秋到来を感じる8月の末日だ。先日、井上陽水を取り上げたテレビ番組を見た。その中で「少年時代」という歌が代表作の一つだと井上自身も語っていた。その詩の中に、実在しない植物が書かれているのを知った。 ...続きを見る

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2009/08/31 22:11
ボランティアの年輪  8月の終わりに
8月31日。外は強い雨が降っている。きのう選挙が終わった日本の政治の未来を予感するような(杞憂であってほしい)、そんな8月の終わりである。米国の政治学者は、今後の日本の政治について「不確実な時代がきた」と分析している。「自公」の惨敗ぶりを見ていて「驕れるもの久しからず」という言葉を思い出した。圧勝した民主党でさえ舵取りを誤れば、近い将来、野党に逆戻りすることもあり得るのだ。 ...続きを見る

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2009/08/31 14:16
夜想曲集(音楽と夕暮れをめぐる5つの物語) カズオ・イシグロの世界
夜想曲集(音楽と夕暮れをめぐる5つの物語) カズオ・イシグロの世界 カズオ・イシグロは、独特の感性を持った作家だ。イシグロといえば人生の黄昏を描いた「日の名残り」の印象が強かった。そうしたカテゴリーだけでなく音楽を共通の背景にした5つの短編からは人生の襞といおうか、あるいは陰影を感じ取り、考えることが多かった。 ...続きを見る

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2009/08/26 21:53
世界陸上マラソンのわき役 トヨタのプリウス
ドイツの首都ベルリンで開かれている世界陸上は大詰めを迎え、男子と女子のマラソンが日本時間22、23の両日相次いで行われた。男子の佐藤が6位入賞をしたのに続いて、女子では尾崎好美が銀メダルを獲得した。そのテレビ中継になぜか日本の車が頻繁に映し出された。 ...続きを見る

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2009/08/23 23:12
走ること 人類はどこまで行くのか
走ること 人類はどこまで行くのか 世界陸上でジャマイカのウサイン・ボルトが100、200メートルで世界新記録を出して優勝した。特に100の9秒58という数字は、日本人には今後100年経っても、更新できない夢の記録ではないか。ほかの選手と比べて、ゆったりとした雰囲気で走るボルトに、別の世界の生物を見る思いだ。 ...続きを見る

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2009/08/21 20:54

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