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プロフィール
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人生の歌 悲運の米国詩人
ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー(1807−1882)という米国の詩人の「人生のさんび歌」(文春新書、あの頃、あの詩をより。以前は「人生の歌」として知られているようだ)という詩がある。 ...続きを見る |
2009/07/03 16:53 |
東京五輪の恩人 日系人和田勇の生涯
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2009/07/02 21:26 |
懐かしい北と南の島 礼文島と阿嘉島にて
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2009/06/30 21:43 |
通勤電車でわが道を行く人 我慢は日本人の特性?
JRを毎日利用している。ラッシュよりは少し外れた時間なのだが、込みようはいつになっても解消されない。それなのに、傍若無人な振る舞いの人が何と多いことか。多くの人は心の中ではいい加減にしろと思いながら黙っている。我慢は日本人の特性でもあるように。 ...続きを見る |
2009/06/29 22:25 |
お母さんただいま奮闘中 飛行機で再会した先輩の本
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2009/06/25 22:14 |
熱の中で読む「1Q84」 村上春樹のメッセージ
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2009/06/24 21:16 |
福島にもヴォーリズ作品 終戦秘話にも登場
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2009/06/23 21:47 |
ブラックユーモア(続) 東国原知事への出馬要請
「貧すれば鈍す」という言葉が浮かんだ。きょう流れたニュースの感想だ。自民党の自民党の古賀誠選対委員長が宮崎県庁で東国原英夫知事に会い、次の衆院選に自民党公認候補として立候補するよう要請したというのだ。 ...続きを見る |
2009/06/23 21:25 |
ブラックユーモア 英国と香港のばかばかしい話
新聞を読んでいると、世の中には、面白いことが多いことを知らされる。いわば、ブラックユーモアとして読むことができる話題も少なくない。朝日新聞の夕刊で掲載された英国と香港の2つのニュースもそうしたばかばかしい範囲に入る。 ...続きを見る |
2009/06/21 12:31 |
スポーツ選手の光と影 松坂に「燃え尽き症候群」を連想
スポーツは結果が一番評価される。5200万ドル(約61億円)の巨額の契約金で大リーグ・レッドソックスに入って3年目の松坂大輔の様子がおかしい。きょう現在で1勝5敗、防御率は何と8点台まで下降してしまった。不調を通り越している。 ...続きを見る |
2009/06/20 23:17 |
「少年」をめぐる2つの作品 「少年の輝く海」「少年時代」
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2009/06/19 13:34 |
センチメンタルジャーニーsendai 35年は幻の如し
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2009/06/16 20:59 |
うそのような本当の話(続) 中国と日本の超常現象
うそのような本当の話の続きを書く。これは私自身のことではなく、新聞やテレビで報道された話である。「まゆつば」でもないところが、面白いではないか。 ...続きを見る |
2009/06/14 22:00 |
うそのような本当の話 ある食品会社の良心
こんなことを書くと、本当かなと思う人がほとんどだと思う。かつての同僚から家にファクスで便りが届いた。そこには「近くうどんが届きます」と書いてあった。 ...続きを見る |
2009/06/12 21:56 |
庄司紗矢香さんの世界 一芸に秀でれば
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2009/06/09 21:14 |
真っ白いピアノ演奏 辻井伸行さんの偉業
芸術の世界で頂点を極めることは、並大抵ではできない。たぶんに持って生まれた才能に大きく左右される。その豊かな才能の持ち主を天才ともいう。 ...続きを見る |
2009/06/08 21:19 |
映画「ガマの油」と公園の蛍狩り
名優、役所広司がメガホンを取った映画「ガマの油」を見た。同じ日の夜、近所の公園に蛍狩りに行った。 ...続きを見る |
2009/06/07 22:35 |
科学捜査は万能か 足利事件で思う裁判員の責任
日本の刑事裁判の有罪率は99・9%だという。検事が起訴すれば、その段階で有罪が決まったようなものだ。だが、過去に冤罪もかなりあり、新しい証拠が見つかり再審で無罪になった事件も少なくない。 ...続きを見る |
2009/06/05 21:09 |
エコ時代の落とし穴 自転車のひどいマナー
地球温暖化につながる温室効果ガス(二酸化炭素=CO2など)の増大対策として「車に乗るよりも自転車を」という掛け声が盛んだ。 ...続きを見る |
2009/06/03 21:27 |
みずみずしい感覚 「今ここにいるぼくらは」
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2009/06/02 22:15 |
党首討論の野次合戦 国会議員の品性
もう旧聞になるかもしれないが、27日の麻生太郎首相と民主党の鳩山由紀夫代表の初めての党首討論の際の野次合戦はひどかった。 ...続きを見る |
2009/05/31 20:00 |
村上本はなぜ売れる 居酒屋談義
村上春樹の新刊本「1Q84」が発売され、出版元の新潮社によると発売前からの予約を含めて4刷り、68万部の発行部数になったという。 ...続きを見る |
2009/05/31 11:04 |
2つの花束の意味 この時代の明と暗
ふつう、花束は祝いを込めて贈るものだと思う。その意味で、多くの人たちに祝福されて受け取る花束は、文字通り嬉しい。 ...続きを見る |
2009/05/27 21:39 |
進取の気性 中津の人々
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2009/05/24 21:28 |
育児園と牛乳 アルメイダの精神
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2009/05/22 10:27 |
旅する巨人 後世への道は
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2009/05/17 22:35 |
コーヒーオベーション バラの季節に
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2009/05/17 21:43 |
剛腕政治家との決別
小沢一郎氏が民主党代表を辞任することを発表する記者会見をテレビで見て、ああこの人は自分の生き方を改めようという意識はないなと思った。この段階でやめるのは選挙で勝ち、さらに近い将来の復権を目指したからなのだろうか。作った笑顔の裏に何かがあるなと感じたのは私だけではないだろう。 ...続きを見る |
2009/05/14 22:08 |
清潔を好む民族性 新型インフルエンザへの対抗策
豚インフルエンザは新型インフルエンザという呼称に変わった。日本でも感染者が発見され、メディアは「スペイン風邪」の再来のような報道ぶりだ。 ...続きを見る |
2009/05/12 21:59 |
一番好きな季節は 立夏のころ
「一年のうちで一番いいのは、いまごろだな」「そうね。さわやかで新緑も美しい。いろいろな花も咲いているし、やはり晩春から初夏がいいね」「生まれたのも秋だし、私は秋が好きだなあ」。最近の家族の会話の一部である。 ...続きを見る |
2009/05/11 20:21 |
映画・スラムドッグ$ミリオネア インドの過去と未来と
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2009/05/05 21:10 |
笠間の人々 迷犬hanaのつぶやき
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2009/05/04 21:37 |
ドイツスズラン 心和む日和に
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2009/05/01 22:43 |
豚インフルエンザの発生 やまない戦争への警告
カミュの「ペスト」は、ペストが大流行したアルジェリアのオランという都市を舞台に、さまざまな階層、職業の人たちが協力しながら、恐ろしい伝染病に立ち向かう物語だ。人類が経験してきた災厄との闘いをモデルにした、これまで読んだ文学作品の中でも極めて印象に残る小説だ。 ...続きを見る |
2009/04/27 22:08 |
友人の動画に笑う ビルの屋上の踊り
最近、ユーチューブという動画サイトで、いろいろな動画を見ることができるようになった。先日紹介した英国のスーザン・ボイルさんの映像は、世界各国で驚くほど見られているという。 ...続きを見る |
2009/04/27 13:03 |
グラン・トリノ 人生最終章の選択
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2009/04/26 21:40 |
ストレス時代 最近のニュースに思う
最近の新聞やテレビのニュースを見ていて感じるのは「ストレス社会」ということだ。病んだ社会というのだろうか。 ...続きを見る |
2009/04/23 21:08 |
ライラックの咲くころ リラ冷えの季節に
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2009/04/22 22:20 |
スーザン・ボイルさんの歌声 事実は小説より奇なり
いま、イギリスだけでなく、全世界を驚かせているのがスーザン・ボイルさん(47)という女性のユーチューブ映像だろう。 ...続きを見る |
2009/04/21 22:36 |
天才イチローは桜草 できることとできないこと
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2009/04/19 21:40 |
地に堕ちた雑誌ジャーナリズム ああ、週刊新潮よ
時効になった朝日新聞阪神支局襲撃事件(1987年5月)について、真犯人と称する男の告白手記を連載した週刊新潮の報道は完全な虚報だった。 ...続きを見る |
2009/04/18 22:01 |
人間の宝物は言葉 奥田英朗の書きたいこと
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2009/04/16 23:14 |
「我、拗ね者として生涯を閉ず」 本田靖春の頑固人生
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2009/04/12 22:43 |
桜の木の下の読書 春爛漫の一日
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2009/04/12 21:07 |
「一歩進んでも形は変えない」 中国の俳優たちの思い
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2009/04/08 23:15 |
人間の原罪を問う舞台 劇団四季の「ひかりごけ」
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2009/04/08 13:28 |
森田知事の誕生 都会と田舎が同居の千葉県
所用があり千葉県庁前を歩いていたら、テレビカメラや報道陣が集まっていた。いわずと知れた、新しい知事、森田健作氏の初登庁風景を取材しようとする一団だ。タレント知事は宮崎、大阪に次いで3人目だ。彼は、都会と田舎が同居する千葉の舵をうまく取ることができるのだろうか。 ...続きを見る |
2009/04/06 21:40 |
桜の花の季節に 宴の陰で
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2009/04/05 22:44 |
経済報道についての一考察 企業の内部留保33兆円
雇用の大幅削減を一斉に大手企業が進めている。旧聞になるが、これに絡んで日本を代表する大手企業16社の内部留保が過去最高の33兆円に達したという記事が昨年末出たことを記憶している。この記事をめぐって、賛否両論が相次いだことを記事を配信した共同通信の河原経済部長が「メディア展望」という冊子に書いている。 ...続きを見る |
2009/04/03 20:30 |
日本を去る子どもたち ある日系留学生の報告
昨年2月、岐阜県美濃加茂市を初めて訪問した。ドイツのライン川に似ているため「日本ライン」と呼ばれる木曽川が流れる自然豊かな街だ。ここは隣接する可児市とともに南米・ブラジル人が多く、美濃加茂市は人口の約1割が外国人だ。 ...続きを見る |
2009/04/01 21:38 |