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みんなの「スポーツ」ブログ

タイトル 日 時
1556 浅田真央の引退 記憶に残る美しい演技
1556 浅田真央の引退 記憶に残る美しい演技  フィギュアスケートの浅田真央が引退を表明した。26歳であり、10代の若い選手が台頭するフィギュアスケート界ではベテランの年齢に達し、ついに燃え尽きたといっていい。数えてみると、このブログで浅田をテーマに9回書いている。個人についてこれだけ書くということは、浅田がいかにスポーツ選手として優れ、魅力があったかということだと思う。 ...続きを見る

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2017/04/11 14:14
1552 手負い稀勢の里の優勝  底知れぬ人間の力
1552 手負い稀勢の里の優勝  底知れぬ人間の力  大相撲春場所で左肩周辺にけがをし、優勝は絶望とみられた横綱稀勢の里が大関照ノ富士との対戦で勝ち、2敗同士で並んだ優勝決定戦でも連破、2場所連続2回目の優勝を果たした。NHKの実況中継で解説の北の富士さんは勝つという予想はしなかった。専門家も相撲ファンも同じ気持ちだっただろう。それほど13日目に日馬富士に負け、土俵の外に転落したあとの痛がりようは尋常ではなかった。稀勢の里は手負いになった。それでも、人間には底知れぬ力があることを新横綱は示してくれたといえる。 ...続きを見る

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2017/03/26 20:55
1542 名横綱への道 稀勢の里の魅力
1542 名横綱への道 稀勢の里の魅力  大相撲初場所で大関稀勢の里が初優勝(14勝1敗)し、横綱昇進が決定的になった。優勝インタビューで稀勢の里は「自分の相撲を信じて、一生懸命どんどん稽古して、また強くなって皆さんにいい姿を見せられるように頑張りたいです」と語った。これまで以上に強くなりたいという言葉やよしである。 ...続きを見る

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2017/01/23 14:37
1507 銀メダリストのフェアプレー精神 最後で内村に逆転されたが……
 1507 銀メダリストのフェアプレー精神 最後で内村に逆転されたが…… このところオリンピックからフェアプレー精神は失われ、勝つことが最優先になっている印象が強い。だが、開催中のブラジル・リオ五輪でフェアプレー精神が健在であることを知り、心が和んだ。それは日本時間11日早朝(現地時間10日夕)に行われたリオ五輪の体操男子個人総合で内村航平(27)が、トップに立っていたウクライナのオレグ・ベルニャエフ(22)を最後の演技種目・鉄棒で逆転し、ロンドン大会に続いて2連覇を飾った試合後の話である。 ...続きを見る

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2016/08/12 12:20
1506 野球界の光と影 イチローの3000本とAロッドの引退
1506 野球界の光と影 イチローの3000本とAロッドの引退 8日(現地時間7日)大リーグ、マーリンズのイチローが3000本安打を達成した。一方、3000本安打を打っているヤンキースのアレックス・ロドリゲスが引退を表明した。2人は対照的な打者だった。「細くて小さなプレーヤーが、巧みなバットコントロールで安打製造機となり、塁に出れば走りまくる、またライトの守備では、しばしば美技を見せるうえに、矢のような送球で走者を刺したり、釘付けにする」(戸部良也『プロ野球英雄伝説』講談社学術文庫)イチローに対し、豪快なホームランバッターで巨額の移籍金や薬物使用で出場停止が... ...続きを見る

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2016/08/08 11:23
1504 千代の富士挽歌 風は過ぎ行く人生の声
1504 千代の富士挽歌 風は過ぎ行く人生の声 8月になった。ことしの立秋は7日だから、暦の上での夏はきょうを含めてあと6日しかない。とはいえ、心地よい秋の風が吹くのはまだだいぶ先のことだ。盛夏の昨7月31日、大相撲で初めて国民栄誉賞を受賞した第58代横綱千代の富士が亡くなった。61歳という早すぎる死を悼みながら、国技館で初めて千代の富士を見た時のことを思い出した。 ...続きを見る

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2016/08/01 11:25
1502 あすなろ物語 横綱目指す稀勢の里
1502 あすなろ物語 横綱目指す稀勢の里 大相撲の大関・稀勢の里は名古屋場所も優勝できなかった。夏場所と名古屋場所で連続して「綱取り」の場所といわれながら優勝できずに場所を終えている。辛口の解説者、北の富士さんは「稀勢の里を横綱にさせたい後援会の会長になりたいくらいだ」と広言する。歯がゆくても横綱になるだけの力量があるのは、いまは稀勢の里しかいないから、そう言うのだろう。そんな稀勢の里には「アスナロ」の言葉がぴったりする。 ...続きを見る

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2016/07/25 16:17
1462 白鵬のアイデンティティーは 大阪のファンのブーイングに思う
1462 白鵬のアイデンティティーは 大阪のファンのブーイングに思う 「アイデンティティー」と言う言葉が一般的に使われている。日本語でいえば、やや難しいが、共同体への帰属意識ということだろう。大相撲春場所で優勝し、インタビューで涙を見せた白鵬の姿を見てこの言葉を思い浮かべた。優勝を決める日馬富士との対戦で、左に変わってあっさり勝った白鵬に対し、横綱相撲とはだれもが思わなかった。だから、大阪府立体育館の相撲ファンは大きなブーイングを浴びせた。 ...続きを見る

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2016/03/27 20:45
1440 人間の心を蝕む覚せい剤 元プロ野球スター選手・清原の逮捕
1440 人間の心を蝕む覚せい剤 元プロ野球スター選手・清原の逮捕 プロ野球で活躍した・清原和博(48)が覚せい剤取締法違反容疑で警視庁に逮捕された。覚せい剤をはじめとする禁止薬物が日本社会にはびこっていることを象徴したものだ。2009年8月、人気女優が覚せい剤事件で逮捕された。この時、私は覚せい剤についての一本のコラムを書いた。以下に再掲する。 ...続きを見る

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2016/02/03 22:01
1437 輝いた琴奨菊 相撲人生の満開はこれから
1437 輝いた琴奨菊 相撲人生の満開はこれから 根拠は不明だが、相撲は国技といわれる。にもかかわらず、大相撲はこの10年にわたって日本出身力士の優勝はなく、国技は名ばかりになっていた。白鵬をはじめとするモンゴル出身力士が角界を支えているといっても過言ではない時代が続いている。そんな中で、予想外(解説者・北の富士)の活躍をし、優勝したのは大関・琴奨菊だった。人間には隠れた能力があることを琴奨菊は実証したといえる。 ...続きを見る

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2016/01/24 21:51
1435 スポーツとけが 大相撲・遠藤の休場を考える
1435 スポーツとけが 大相撲・遠藤の休場を考える 現在の大相撲で人気一番は、東前頭11枚目の遠藤聖大(25)だろう。アマチュア横綱から角界に入り、一時は東前頭3枚目と三役に近づく勢いだった。だが、けがが付きまとい、今場所(初場所)は1勝しかできないまま、7日目から右足首のけがで休場した。このままでは来場所、十両へと陥落する可能性が大きい。力士は土俵での勝負だけでなく、けがとの戦いという宿命がある。遠藤に再起はあるのだろうか。 ...続きを見る

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2016/01/17 08:29
1419 谷風と北の湖 1974年夏の思い出
1419 谷風と北の湖 1974年夏の思い出 大相撲の第55代横綱で相撲協会理事長の北の湖が亡くなった。62歳という年齢は長寿社会の現代では若い。北の湖理事長の死は、現役時代に無理を重ねる力士の寿命があまり長くないことを示している。訃報を聞いて41年前のことを思い出した。北の湖が横綱になった1974年(昭和49)夏のことである。 ...続きを見る

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2015/11/22 23:11
1406 勝つためには何でも 昨今相撲雑感
1406 勝つためには何でも 昨今相撲雑感 白鵬が休場した大相撲は、やはり気の抜けたビールだった。一人横綱の鶴竜は早々に2敗し、11日目まで全勝だった大関照の富士は、12日目から3連敗し、しかも右膝まで痛めてしまった。日本人力士と言えば、幕内下位で好成績だった勢が上との対戦では負け続け、稀勢の里も肝心な対戦で負け、優勝争いは2敗の鶴竜と3敗の照の富士の2人に絞られた。つまらない千秋楽になりそうである。 ...続きを見る

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2015/09/27 09:09
1401 白鵬の休場に思う 異文化の中で輝く存在
1401 白鵬の休場に思う 異文化の中で輝く存在 大相撲で優勝35回という前人未到の記録を打ち立てた横綱白鵬が、秋場所初日から2連敗し、3日目から休場した。2007年夏場所後に横綱に昇進して8年、初めての休場だ。横綱と言えば休場が付き物のようで、白鵬以外の横綱は休場するのが珍しくはない。日馬富士は先場所(7月、名古屋)2日目から休場が続いている。 ...続きを見る

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2015/09/15 20:50
1378 新国立競技場建設計画の経緯は? 負の遺産の運命か
1378 新国立競技場建設計画の経緯は? 負の遺産の運命か かつて歌手・タレントの植木等さんは「無責任男」として売り出した。だが、植木さん自身はまじめで優しい人だったという。2020年の東京五輪のメーン会場になる新国立競技場の総工費が2520億円とする計画が有識者会議で了承されたというニュースを見て、無責任時代という言葉が頭に浮かんだ。 ...続きを見る

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2015/07/07 23:19
1249 若きエースの肱の故障 田中投手は「勤続疲労」なのか
1249 若きエースの肱の故障 田中投手は「勤続疲労」なのか 大リーグ・ヤンキースの田中将大投手が、肘のけがで当分戦列を離れることになったというニュースは衝撃的だった。野球の投手にとって肘や肩の故障は致命的なことが少なくない。それだけに野球というスポーツで肘と肩には負担がかかっているといえるだろう。田中の故障については、得意球といわれる「スプリット」を多投したことが原因との見方も出ている。田中は25歳。これからが全盛期を迎える年齢だ。若さでけがを克服してほしいと思うのだが……。 ...続きを見る

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2014/07/12 20:46
1207 最後に輝きが ソチ五輪閉幕・歴史に残る羽生、葛西、浅田3選手
1207 最後に輝きが ソチ五輪閉幕・歴史に残る羽生、葛西、浅田3選手 ソチ五輪が閉幕する。ソチと日本の時差は5時間だが、現地時間午後10時に決勝が始まる競技もあり、多くの人が寝不足になったのではないか。欧米のテレビのゴールデンタイムに合わせるため遅い時間に競技のスタートを組んだというから、五輪の商業主義が進んでいるのは間違いない。それはさておき今回の五輪で話題になった日本選手の3人を挙げると、フィギュアの羽生結弦、浅田真央、スキージャンプの葛西紀明ではないかと思う。 ...続きを見る

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2014/02/23 23:05
1205 もう一人のレジェンド いまも現役・長野五輪のテストジャンパー
1205 もう一人のレジェンド いまも現役・長野五輪のテストジャンパー ソチ五輪の男子ジャンプ、個人ラージヒルで41歳の葛西紀明選手が銀メダルに輝いた。この年齢でスキーの第一線を続け、しかも世界のトップの位置を占めているのは驚異としか言いようがない。だれが名付けたのかは知らないが「レジェンド=伝説」という言葉はよく似合うと思う。葛西選手の活躍をテレビで見ながら、一人のジャンパーのことが家族の間で話題になった。覚えている人はいま、どれほどいるだろう。生まれながら聴覚に障害を持った高橋竜二選手である。 ...続きを見る

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2014/02/17 21:11
1204 氷上に映えた羽生の凛々しさ 仙台人の気質とは
1204 氷上に映えた羽生の凛々しさ 仙台人の気質とは ソチ五輪の男子フィギュアで金メダルを取った羽生結弦は仙台市泉区の出身だ。プロ野球で活躍し、1月に野球殿堂入りを果たした佐々木主浩(かずひろ)も同じ泉区の生まれで、高校(東北高校)は羽生の大先輩にあたる。羽生が生まれる以前のことになるが、私もこの地域に住んだことがある。期間は短いとはいえ、これまで各地で暮らした中で特に強い愛着を持っているのは、豊かな自然がすぐ近くにあるからだろうか。 ...続きを見る

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2014/02/15 17:29
1202 幻のオリンピック物語 2020東京大会は成功するのか
1202 幻のオリンピック物語 2020東京大会は成功するのか ロシアのソチで冬季五輪(第22回)が開催されている。旧ソ連時代、1980年夏の大会がモスクワ(22回大会)で開かれたが、アフガニスタンへのソ連軍の侵攻をめぐって日本を含む西側の多くの国が参加をボイコット、寂しい大会になった。そんな経緯があり、ロシアにとっては国の威信をかけた2度目のオリンピック開催といっていい。そのためか、開会式ではロシアの栄光の歴史を紹介し、「偉大なるロシア」を強調する演出だったと、報道されている。 ...続きを見る

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2014/02/10 21:05
1195 マー君の契約にため息 重圧との戦いも
1195 マー君の契約にため息 重圧との戦いも 無芸大食(最近は小食の方か)の身には、全く別の世界の話のように思ったのは、マー君こと楽天の田中将大投手の大リーグヤンキースへの移籍の話だ。ポスティングシステムで移籍が決まったマー君は、年俸総額1億5500万ドル(日本円で161億5000万円)で7年契約を結んだという。IT長者も驚く巨額である。これぞ「アメリカンドリーム」ということなのだろうが、驚きと同時にため息が出てしまった。 ...続きを見る

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2014/01/23 22:02
1172 ユーモア精神あふれるものは?間投詞について
1172 ユーモア精神あふれるものは?間投詞について イギリスでは、バンザイを意味する言葉として「hooray」という間投詞(感動して、不意に叫んだ言葉)があり、女王陛下万歳は「Hooay for the Queen!」ないし「Hurray for the Queen!」というそうだ。24日に千秋楽を迎えた大相撲九州場所14日目で大関・稀勢の里が全勝の横綱・白鵬に勝った際、福岡国際センターに詰めかけた観衆から「バンザイ」の声を上がった。ふがいなかった日本人力士がモンゴル出身の大横綱に勝ったことにファンの気持ちが盛り上がったのだろうが、白鵬の気持... ...続きを見る

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2013/11/25 10:06
1164 一筋の道を行く 3人が歩む世界
1164 一筋の道を行く 3人が歩む世界 日本シリーズでパリーグの楽天がセリーグの巨人に勝って日本一になった。その原動力になったのは、田中将大投手であることは衆目の一致するところだ。日本球界を代表する投手に成長した田中の姿を見ていて、「一筋の道」を歩む他の2人のことを考えた。1人は11月3日に文化勲章を受章した俳優の高倉健であり、もう1人は「ミスターローズ」といわれたバラの育種家・鈴木省三である。田中や高倉に比べると知る人ぞ知る存在とはいえ、鈴木はバラ探究の道を真っ直ぐに歩み、日本のバラ開発と普及に大きな足跡を残した。 ...続きを見る

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2013/11/04 11:08
1163 野球の神様の遺言 問われるトップの力量
1163 野球の神様の遺言 問われるトップの力量 打撃の神様と呼ばれたプロ野球の強打者で、巨人の監督として9年連続日本一(V9)という偉業を成し遂げた川上哲治さんが老衰で亡くなった。93歳だったから、大往生だったといえるだろう。昨夜の日本シリーズ楽天―巨人戦前には、東京ドームで川上さんの死を悼んで黙とうがささげられた。日本の球史に残る人だった。以前、川上さんが書いた「遺言」という本を引っ張り出して、読み返してみた。一芸に秀でた人は、物の見方も優れていることをこの本で再確認した。 ...続きを見る

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2013/10/31 10:35
1157 球こそ遊戯の中心 正岡子規・田中将大・斎藤佑樹・バレンティンの話
1157 球こそ遊戯の中心 正岡子規・田中将大・斎藤佑樹・バレンティンの話 2006年8月といえば、もう7年も前になる。夏の高校野球・甲子園大会の決勝戦は早実と駒大苫小牧が1試合では決着がつかず、翌日に再試合の結果、早実が優勝した。その時の両チームのエースは早実がハンカチ王子といわれた斎藤佑樹、駒大苫小牧が2年生の夏に優勝を経験した田中将大だった。それから、斎藤は東京6大学の早大のエースを経てプロ野球の日本ハムに入り、一方の田中は高校卒業と同時に楽天のユニフォームを着た。しかし、その間に両者には力の差がついていた。 ...続きを見る

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2013/09/17 22:03
1103 花束を拾う姿に浅田の区切りを思う 挫折を乗り越えたスケート人生 
1103 花束を拾う姿に浅田の区切りを思う 挫折を乗り越えたスケート人生  フィギュアスケート女子の浅田真央が、ソチ冬季五輪シーズンとなる来季限りで現役を引退する意向だというニュースが流れた。東京で行われていた世界国別対抗戦のフリーのあと「ソチ五輪を集大成としていい演技ができるようにしたい」と、引退表明と受け取れる発言をしたという。 ...続きを見る

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2013/04/13 22:53
1088 選手の人生狂わす五輪 ピストリウスお前もか
義足のランナーとしてロンドン五輪に出場した南アフリカのオスカー・ピストリウス選手(26)が恋人で弁護士の女性を射殺した事件が注目を集めている。私もこのブログで過去2回、ピストリウス選手のことを取り上げている。殺人事件に加え、ドーピング疑惑も出ているという。五輪出場によって彼は変わってしまったのだろうか。 ...続きを見る

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2013/02/21 13:18
1086 朝霧に神々しい2月の太陽  散歩コースにも光の春
1086 朝霧に神々しい2月の太陽  散歩コースにも光の春 いつもの犬との散歩コースの調整池周辺。休日の早朝。池から霧が漂っている。寒い2月の朝。霧は限定的で池以外は透明感ある風景が広がっている。なかなか幻想的だ。しばらくすると、太陽が昇ってきて、霧の後方にまばゆい光が増し始めた。「朝霧の富士を尊とく見する哉(正岡子規、明治25年)という句があるが、池の朝霧は、太陽をより一層神々しく見せてくれる。 ...続きを見る

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2013/02/11 21:43
1079 「人は生き、愛し、苦しみ、亡くなる」 美しい横綱・大鵬との別れ
1079 「人は生き、愛し、苦しみ、亡くなる」 美しい横綱・大鵬との別れ 不世出の大横綱といわれた大鵬が19日に亡くなった。いつも遠くを見るような、哀しみを湛えたような風貌を忘れることができない。土俵入りは孤高さを感じさせ、私は「この人は笑ったことがあるのだろうか」と思ったものだ。 ...続きを見る

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2013/01/21 19:39
1064 大リーグで成功した3人の1人 記録と記憶に残る松井が引退
1064 大リーグで成功した3人の1人 記録と記憶に残る松井が引退 日本球界から大リーグに移って、成功した選手はそう多くはない。日本人初の大リーガーである村上雅則もいるが、成功した3人を挙げれば野茂英雄、イチロー、松井秀喜だろうか。ヤンキースに残った黒田博樹や1年目うまく行ったダルビッシュ有も成功組に入るかもしれない。しかし松坂大輔のようにけがのために志半ばで挫折したケースもあり、辛口解説の張本勲さんの真似をすれば「全盛期が過ぎた日本人選手が行く場所ではない」。 ...続きを見る

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2012/12/28 21:09
998 ピストリウスの活躍に爽快感 もうひとつのロンドン五輪
このブログで「義足のランナーに五輪資格を」と書いたのは、5年前の2007年12月のことだ。北京五輪(2008年8月)を前に、南アフリカの義足の男子短距離ランナー、オスカー・ピストリウス選手(現在25歳)が北京五輪で健常者と一緒のレースを走りたいと熱望していることを紹介した。彼は結果的に北京五輪には出場できなかったが、今回のロンドン五輪ではヒーローとして注目を集める存在になった。彼の活躍に拍手を送ったのは私だけではないだろう。 ...続きを見る

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2012/08/14 09:46
997 夕やけの雲の下に 子どものころの夢は幻 ロンドン五輪(3)
997 夕やけの雲の下に 子どものころの夢は幻 ロンドン五輪(3) オリンピックが開催されたロンドンの街並みがテレビでしばしば紹介された。その映像を見て、「夕やけの雲の下に」という百田宗治の詩を思い出し本棚から詩集を探して読み返した。少年の夢を詠った詩である。オリンピックで活躍した若者たちにもこんな思いが子どものころにあったのではないか。 ...続きを見る

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2012/08/13 18:53
996 オリーブを「自立」の象徴に 九州・安徳台にて
996 オリーブを「自立」の象徴に 九州・安徳台にて スペインやイタリア、ニュージーランドで広大なオリーブ畑を見たことがある。当時、土地の狭い日本ではオリーブ栽培は無理だと思い込んでいたが、九州を旅してその認識を改めた。日本のオリーブの最大の産地は香川県小豆島である。だが、いまや九州が小豆島に代わるオリーブ産地になりつつあるという。猛暑が続くある日、九州のオリーブ栽培の拠点を訪ねた。 ...続きを見る

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2012/08/06 17:03
995 五輪から消えたフェアプレー精神 なでしこよ大丈夫か ロンドン五輪(2)
ロンドン五輪はテレビのはしゃぎぶりとは裏腹に、盛り上がりがないと感じる。メダルを意識するあまりに、スポーツのフェアプレー精神とはかけ離れたプレーも目立つ。バドミントンの女子ダブルスで故意に負けようとした4チーム、8人が「無気力試合」をしたという理由で失格になった。このニュースを見ていて、女子サッカーのなでしこジャパンの予選最後の試合も大同小異だと思った。 ...続きを見る

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2012/08/02 22:22
994 ストレスたまるロンドン五輪 柔道の松本の表情が救い ロンドン五輪(1)
994 ストレスたまるロンドン五輪 柔道の松本の表情が救い ロンドン五輪(1) ロンドン五輪が始まって、きょうで10日になった。このブログを書いている現在(日本時間8月31日午後9時、現地時間午後1時)、日本選手のメダルは金1、銀4、銅6(団体競技は1と計算)の計11個だ。前半は、日本のお家芸ともいえる柔道が連日行われている。だが、テレビで見ていてストレスがたまる試合が続出している。 ...続きを見る

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2012/07/31 21:41
992 イチローは逆転の発想の持ち主 電撃移籍に思う
992 イチローは逆転の発想の持ち主 電撃移籍に思う 大リーグのシアトル・マリナーズからニューヨーク・ヤンキースに電撃的に移籍したイチローは天才である。それはだれもが認めることだろう。日本球界で打者として頂点を極め、大リーグでもやはり天才ぶりを発揮した。衰えを見せたことし、イチローは心境の変化があったのだろう。イチローを好きだという人が圧倒的に多い。だが、嫌いだという人も結構いるのだ。 ...続きを見る

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2012/07/24 22:51
990 WBC野球不参加とオスプレイ たかがスポーツというなかれ
990 WBC野球不参加とオスプレイ たかがスポーツというなかれ アメリカとの関係を象徴する2つの出来事があった。野球と政治の話である。ひとつは来年予定されているWBC野球に対し、日本のプロ野球選手会が不参加を決めたというニュースだ。 ...続きを見る

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2012/07/20 22:16
970 谷風、雷電と稀勢の里 失望した大相撲夏場所
970 谷風、雷電と稀勢の里 失望した大相撲夏場所 大相撲の夏場所は、意外にもモンゴル出身の平幕力士・旭天鵬が優勝した。37歳という年6場所制になってからの最高齢での優勝だそうだ。途中までトップを走っていた稀勢の里は、終盤で大崩れとなり、4敗もしてしまい、横綱の白鵬も何と5敗。大関陣も千秋楽に突然休場した琴欧州らみんなひどい成績だった。なぜこのような結果になったのか、新聞を読んでもよく分からなかったが、その後の情報によると、「八百長」がなくなったことが背景にあるという。なるほどと思った。 ...続きを見る

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2012/05/25 22:15
950 五輪代表になる厳しさ 参加することに意義があるのか
ロンドン五輪代表を決める水泳の全日本選手権が開かれている。スポーツジムで20年近くのんびりとマイペースで泳いでいる私から見ると、別の世界の人間が水をかき分けている。それにしても、五輪は狭き門だと思う。 ...続きを見る

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2012/04/07 22:54
924 1%のひらめきと99%の努力 卓球・福原の初優勝に驚く
いまあるかどうかは分からないが、かつて会社の保養所や温泉旅館には娯楽施設として卓球台があった。下手なもの同士がのんびりと小さなボールを返し合う。「ピンポン」という言葉を聞くと、そうした光景を連想する。そのピンポンを日本語では卓球という。テーブルを使って、テニスと同じようなゲームをするので「テーブルテニス」―「卓球」と名付けたのだそうだ。卓球の全日本選手権をテレビで見た。福原愛選手(23)が優勝したが、初優勝と聞いて驚いた。 ...続きを見る

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2012/01/21 21:03
921 五輪で韓国に勝てないのはなぜなのか 映画・マイウェイで理解した背景
921 五輪で韓国に勝てないのはなぜなのか 映画・マイウェイで理解した背景 「真実を基に作られたマイウェイの世界」と映画のパンフには書かれてある。第二次世界大戦の大きな分岐点になった連合軍のノルマンディ上陸作戦後、一人の東洋人が捕虜として連合軍の尋問を受ける写真が残っていた。 ...続きを見る

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2012/01/15 20:21
919 一瞬も無駄にしないひた向きさ サッカー・市立船橋の優勝を見て
プロや社会人、大学という上の年代に比べたら高校生が技術的にも体力的にも劣っているのはだれもが思うことだ。だが、「一瞬の時間も無駄にしない」という点では、高校生のスポーツはひけをとらない。というよりも先輩たちに優っているといっていい。全日本高校サッカーの市立船橋と四日市中央工業戦を見ていて、そう思った。 ...続きを見る

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2012/01/09 21:42
916 故郷を思う天才ランナーの言葉 激走のあとの柏原選手
916 故郷を思う天才ランナーの言葉 激走のあとの柏原選手 「僕が苦しいのは1時間ちょっとです。福島の人たちに比べたらきつくないです」。東京箱根往復駅伝、往路5区(23・4キロ)をトップで走り切った東洋大学の山登りの天才・柏原竜二は、走り終えた後、インタビューでこう答えた。東日本大震災と原発事故に苦しむ福島県出身の選手らしい故郷を思う言葉だと思う。 ...続きを見る

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2012/01/02 14:27
899 野球に夢を見ることができるのか 映画「マネーボール」
899 野球に夢を見ることができるのか 映画「マネーボール」 プロ野球・巨人の球団人事をめぐって、清武英利球団代表兼GMと読売新聞グループ本社会長・主筆・渡辺恒雄氏の確執が話題になっている。人気球団の内紛だけに、注目が集まったのだろう。そんな騒ぎのときに、大リーグ・オークランド・アスレチックスの実在のGMを扱った「マネーボール」という映画が日本でも公開になった。 ...続きを見る

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2011/11/17 18:49
890 プロ野球と民放  BSでしか見られないファイナル・ステージ
民放のTBSグループが、所有していたプロ野球球団、横浜ベイスターズを「モバゲータウン」というインターネット上のゲームサイトを運営するディー・エヌ・エーに譲渡することが決まったというニュースを見た。 ...続きを見る

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2011/11/04 21:49
851 甲子園に響いた日大三高の校歌 作詞者山本正夫の孫の思いは
851 甲子園に響いた日大三高の校歌 作詞者山本正夫の孫の思いは 夏の甲子園・高校野球全国大会で、東京代表の日大三高が青森代表の光星学院を11―〇でくだして優勝した。「見よや 麗わしの誠の光昇る旭日に ほのぼのと・・・」という(小林大次郎作詞、山本正夫作曲)日大三高の校歌をテレビで聞いた。 ...続きを見る

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2011/08/21 20:49
826 松坂と職業病 勤続疲労にどう付き合うか
大リーグ・レッドソックスの松坂大輔投手が野球選手生命の危機になっていると報道された。右腕肘靭帯を痛め、修復手術を受けることになったという。 ...続きを見る

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2011/06/06 23:06
786 和の文化はゆすりたかりなのか 米日本部長の極論に驚く
日本は「和の文化」だと一部知識人が使い、欧米の人々にもそう思われているようだ。そうなのだろうかと、米国務省のメア日本部長(前駐沖縄総領事)の沖縄をめぐる問題発言報道を見て考えた。 ...続きを見る

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2011/03/07 22:37
785 話題提供の2人のスポーツ選手 雄飛と転身と
昨今は暗い話題が多い。時代背景なのだろうが、どうせなら明るい話題に接したいと思う。そんな時スポーツをめぐる2人の青年が明るい話題を提供してくれた。 ...続きを見る

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2011/03/06 22:00
779 スポーツは憧れの世界  完全復活近い浅田真央
779 スポーツは憧れの世界  完全復活近い浅田真央 台北で開かれた4大陸フィギュア選手権で、日本人選手が男女とも金、銀メダルを獲得し、層の厚さを印象付けた。昨日は女子のフリーがあり、早い滑走順の安藤美姫が早々と高得点を出した。ライバルの浅田真央は最終演技で最後までテレビにくぎ付けになった。 ...続きを見る

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2011/02/21 23:05
772 八百長でどこへ行く大相撲 ショーでもつまらない
子どものころ、プロレスの力道山の活躍を楽しみにしていた。空手チョップという伝家の宝刀を武器に、悪役レスラーを倒していく。ちょうど始まった街頭テレビの中継には、多くの人が集まった。当時、それがショーの要素が濃い「興行」だとは知らなかった。相手に苦しめられた末に空手チョップを繰り出すという一定の筋書きがあったのだが、ショーとしては、見応えがあったと思う。 ...続きを見る

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2011/02/04 15:56
759 「若くして流さぬ汗は、年老いて涙となる」 箱根駅伝に出た作家・黒木亮
「ふるさとの雪の中をかいくぐるように 万花の春の野の香りの中をゆくように 早いピッチで小刻みに大地を踏んで 人見知りするような笑顔が少年をのこしている・・・」 ...続きを見る

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2011/01/03 21:23
754 復活したしなやかな浅田真央の演技 爽快なフィギュアの若者たち
フィギュアスケートの浅田真央が全日本選手権で復活し、世界選手権への出場することが決まった。 ...続きを見る

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2010/12/27 00:08
747 斎藤に託す北海道の活力 長嶋以来のスターを迎えた札幌ドーム
たまたま札幌周辺を旅していてプロ野球の日本ハムへの入団が決まった早大の斎藤佑樹投手の記者会見が札幌ドームであったことを知った。ドームを無料開放した日ハムの演出もうまいと思ったが、北海道のNHKをはじめとするテレビ局が生中継したのには驚いた。 ...続きを見る

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2010/12/09 21:45
735 63の功績 白鵬の連勝記録ストップに思う
大相撲九州場所2日目の15日、横綱白鵬が平幕稀勢の里に寄り切りで敗れ、今年の初場所14日目から続いていた連勝が「63」で止まった。 ...続きを見る

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2010/11/15 21:48
731 幻の日本シリーズ第8戦 新聞のテレビ番組の不可思議
新聞には、配達地域によって「○版」という締め切り時間がある。頁左上にそれが書いてある。 ...続きを見る

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2010/11/08 21:10
730 野球の醍醐味 ロッテの日本一に思う
10月24日の「スポーツ選手の栄光と挫折」のブログで、日本シリーズは「打線に切れ目がないロッテが勝つだろう」と予想した。昨日の延長15回という激しい戦いでの引き分けに続いて、きょうの第7戦も延長戦になったが、やはり予想通り、ロッテが勝ち、日本一になった。 ...続きを見る

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2010/11/07 23:56
726 野球は過去のスポーツなのか BSだけで放映の日本シリーズ
中日とロッテのプロ野球日本シリーズが始まり、第一戦は5―2でロッテが勝った。テレビでこの試合を見ようとしたら、地上波の放映はなくNHKBSでしかやっていなかった。BSを見ることができない人はあきらめろということなのだろうか。 ...続きを見る

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2010/10/31 06:15
722 スポーツ選手の栄光と挫折と 10月の季節の中で
シーズンが始まったばかりのフィギュアスケートのNHK杯で浅田真央が惨敗した。過去の栄光を考えると、8位という成績は彼女にとって惨敗といっていい。ショート、フリーともジャンプの失敗が続き、生彩を欠いた演技に目を覆いたくなった。天才と思われていた浅田に何があったのか。浅田の寂しい表情を見ながらスポーツとは残酷なものだと思った。 ...続きを見る

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2010/10/24 20:59
706 目立たなかった白鵬 25歳にしてこの風格
大相撲見物で両国の国技館に何度か入ったことがある。印象に残った力士は千代の富士、貴ノ花、そして朝青龍の3人だ。きょうで54連勝と、双葉山の69連勝に次いで歴代2位の連勝記録をつくった白鵬は見ていることは見ているが、ほとんど記憶にない。まだ目立たない存在だったのかもしれない。 ...続きを見る

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2010/09/18 21:45
703 礼に始まり礼に終わるのに! 残念な世界柔道最終試合
柔道をはじめとする「武道」は「礼に始まり礼に終わる」といわれる。しかし、柔道が国際的スポーツに発展し、勝負を優先するあまり、本来の礼を大事にする姿勢が失われているようだ。 ...続きを見る

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2010/09/13 21:53
658 ライバル紙の失敗 相撲協会と記者たち
けさ(6日)の産経新聞の「産經抄」は面白かった。辛口のコラムで知られるが、こんな書き出しでライバル紙の失敗に触れていたからだ。 ...続きを見る

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2010/07/06 22:39
653 W杯PK失敗を乗り越えて 駒野選手の今後
スポーツのチームプレーは、すべてがうまくいくとは限らない。W杯で決勝トーナメントに進んだ日本はパラグアイとPKまでもつれ込んだ末、惜しくも敗退しベスト8には進めなかった。PKを失敗した駒野友一(28)に対しては「PKは運の勝負。落ち込む必要はない」という同情が集まっている。 ...続きを見る

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2010/07/02 21:44
650 W杯余聞 礼文の旅途中で
南アフリカのW杯サッカーを見ていて、「勝てば官軍、負ければ賊軍」という言葉を思い出している。それは岡田監督率いる日本チームも例外ではない。辞書によると、道理はどうあれ戦いに勝った強い者が正義者となるというたとえであり、明治維新の結果を指した言葉でもある。 ...続きを見る

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2010/06/23 16:32
649 相撲のいまと昔 危機の力士たちよ雷電を思え
江戸時代「雷電爲右エ門」という力士がいた。その強さは古今無双といわれ、生涯の成績は254勝10敗、引き分けほか21で、勝率が96.2%、連続優勝7回の記録を残した。 ...続きを見る

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2010/06/19 21:36
627 人生の選択 オチョワ選手の引退
女子ゴルフ世界ランキング1位のロレーナ・オチョワ(メキシコ)が引退するというニュースを聞いて「やるものだ」と感心した。一方で「もったいない」とも思った。28歳だ。彼女は潔い。トップレベルに達したからこそ、選べる道なのだろう。 ...続きを見る

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2010/05/01 21:21
615 聞かれなかった日大三高の校歌  山本正夫の名曲
春の選抜高校野球は、沖縄の興南が東京の日大三高を延長戦の末、10―5で破り、初優勝した。 ...続きを見る

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2010/04/04 21:07
612 燃え尽きない選手たち 世界フィギュアの浅田・高橋
スポーツ選手は「モチベーション」という言葉を好んで使う。辞書によれば「動機づけ」「やる気」という意味だという。人間は物事に取り組むに当たって、この言葉のような目的意識を持つものだ。 ...続きを見る

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2010/03/27 22:19
600 敗者の美しさ 終わった浅田真央のバンクーバー五輪
あまりに多くのメディアで話題になっているので、このブログでは触れることもないと思った。バンクーバー冬季五輪の女子フィギュアの浅田真央のことだ。でも、やはり触れることにする。 ...続きを見る

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2010/02/27 22:26
596 高橋選手の故郷で  出会った柔道少年
カナダのバンクーバーで開かれている冬季五輪の男子フィギュアで銅メダルに輝いた高橋大輔選手は、岡山県倉敷市で生まれ、高校生まで過ごした。その倉敷市に行ってきた。 ...続きを見る

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2010/02/20 23:51
595 光の季節の前に 冬の風を感じて
このところ、寒い日が続いている。カナダのバンクーバーでは冬のオリンピックが始まった。 ...続きを見る

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2010/02/15 22:12
594 国母とライ麦畑の少年 異端の五輪選手
バンクーバー五輪のスノーボード代表、国母和宏の「腰パン」問題の報道を見ていて、1月27日に亡くなったアメリカの作家J・D・サリンジャーの小説「ライ麦畑でつかまえて」の主人公、ホールデン・コールフィールド少年を思い浮かべた。 ...続きを見る

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2010/02/13 18:32
592 マンデラとラグビーの魅力 映画「インビクタス」
ラグビーといえば、ニュージーランドのオールブラックスを思い浮かべる。その強豪を破って、南アフリカが1995年、第3回ワールドカップの開催国として初優勝したことは、ラグビーファン以外にはあまり知られていない。 ...続きを見る

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2010/02/11 22:30
590 土俵の鬼たちよ 朝青龍の引退
相撲の横綱、朝青龍が引退した。酒に酔って知り合いに暴行し、けがを負わせた問題が、外国人横綱の致命傷になってしまった。ふてぶてしい態度から、最近ではヒール役として、スポーツ紙やテレビのワイドショーをにぎわしていた。 ...続きを見る

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2010/02/04 20:59
574 走れメロスと柏原 箱根駅伝の奇跡再び
東京、箱根大学駅伝の往路で、東洋大学の柏原竜二が5区の山登り区間(標高差864メートル)を昨年以上の速さで駆け抜け、母校に逆転優勝をもたらした。 ...続きを見る

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2010/01/02 21:05
570 冬の花・浅田真央と水仙よ
全日本フィギュアの女子で浅田真央が優勝し、バンクーバー冬季五輪代表に選ばれた。不調を克服した浅田は、五輪でも活躍するに違いない。浅田には華がある。まさしく氷上に咲く冬の花である。 ...続きを見る

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2009/12/28 21:38
568 イチロー敬遠の裏で 野球WBC韓国の心
ことし3月、第2回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、日本は韓国を破り、優勝した。第1回に続く連覇だった。その裏に、韓国側の国民を挙げた日本、特にイチローへの敵対意識があった。その意識が勝敗に大きな影響を与えたことを22日夜のTBSの番組で知った。 ...続きを見る

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2009/12/22 22:17
565 虚業に流れた5億円 五輪招致映像の不可思議
広告は虚業といわれる。その典型が2016年夏季五輪に 立候補した東京の映像制作費用だ。わずか10分間の映像に要した費用が何と5億円というのである。それを制作したのが日本を代表する広告代理店だという。 なぜ、そんなことになるのか。からくりは分からない。 ...続きを見る

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2009/12/14 21:19
560 石川遼の未来 モチベーションとの闘い 
石川遼が18歳という史上一番の若さで男子ゴルフの賞金王になり、最優秀選手賞も獲得した。ことしの賞金総額は何と1億8万円という、同世代の若者だけでなく、多くの大人がため息をつくような夢の金額だ。 ...続きを見る

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2009/12/07 22:57
554 サッカー審判はつらい 門外漢のつぶやき
1年後に控えたサッカーW南アフリカ大会の欧州プレーオフ、フランス対アイルラン戦の結末が面白くない。 ...続きを見る

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2009/11/26 21:42
552 浅田真央の試練 挫折を乗り越えて
夜空を見上げると、10月末の夜のように月と木星の饗宴がまばゆい。あの時は半月の下に木星が輝いていた。それがいまは全く逆転し、木星が上で月が斜め下になっている。自然の摂理を感じながら、ある少女のことを考えた。フィギュアスケート界の天才、浅田真央である。 ...続きを見る

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2009/11/23 20:47
542 不屈の精神でMVPの松井 イチローとの比較
日本のプロ野球から大リーグに行き活躍しているイチローと松井秀喜は、どちらが大リーグの歴史に残る選手なのだろうか。 ...続きを見る

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2009/11/06 22:21
537 高度成長とともに 戦後を体現した大鵬さん
相撲界で大横綱、名横綱といわれる人は何人か思い浮かべることができる。その中でも「大鵬」というスケールの大きな名前は、私だけでなく多くの相撲ファンの心に残っているはずだ。その元横綱大鵬さんの納谷幸喜さん(69)が文化功労賞を受賞する。 ...続きを見る

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2009/10/29 21:32
534 人を育てることとは  野村さんの胴上げ
プロ野球楽天の野村監督が、24日のクライマックス日本ハム戦を最後に監督の座を降りた。74歳という年齢なのに厳しい監督という仕事を続けてきたのだから、ただものでないことがよく分かる。 ...続きを見る

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2009/10/25 13:41
506 世界陸上マラソンのわき役 トヨタのプリウス
ドイツの首都ベルリンで開かれている世界陸上は大詰めを迎え、男子と女子のマラソンが日本時間22、23の両日相次いで行われた。男子の佐藤が6位入賞をしたのに続いて、女子では尾崎好美が銀メダルを獲得した。そのテレビ中継になぜか日本の車が頻繁に映し出された。 ...続きを見る

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2009/08/23 23:12
505 走ること 人類はどこまで行くのか
世界陸上でジャマイカのウサイン・ボルトが100、200メートルで世界新記録を出して優勝した。特に100の9秒58という数字は、日本人には今後100年経っても、更新できない夢の記録ではないか。ほかの選手と比べて、ゆったりとした雰囲気で走るボルトに、別の世界の生物を見る思いだ。 ...続きを見る

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2009/08/21 20:54
492 フジヤマのトビウオの死
この人ほど、国民的な英雄はいないだろう。水泳の古橋広之進さんだ。水泳の世界選手権が開かれているローマから、古橋さんが亡くなったという悲報が届いた。80歳だった。現地のホテルの部屋で倒れていたという。敗戦で打ちひしがれていた国民に、希望の灯をともした古橋の活躍は、高杉良の「祖国へ、熱き心を」で詳しく描かれている。 ...続きを見る

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2009/08/02 22:54
486 離島への旅 トライアスロンのメッカ愛媛・中島
トライアスロンの島に行ってきた。私がこの鉄人レースをやるわけではない。別の用事があって島を訪れ、それを知ったのだ。忽那(くつな)諸島を知っているだろうか。実は地理が好きな私でも知らなかった。その中心の島が中島といい、愛媛県の県庁所在地、松山市に属し、高速船で30分もかからない。 ...続きを見る

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2009/07/27 14:23
484 燃え尽きるなシニアたち ワトソンを見習おう
トム・ワトソンという名前は、ゴルフに興味がない妻も知っていた。難コースで知られ、期待の石川遼も現役では最強のタイガー・ウッズでさえ予選落ちした全英オープンゴルフ。ターンベリー・エイルサコースは、天気に左右されるコースで、名だたるゴルファーたちが屈してしまった。その中で、59歳のトム・ワトソンが優勝争いを演じた。まるで「いぶし銀」のようなプレーぶりに、熟年世代は力をもらったのではないか。 ...続きを見る

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2009/07/20 21:37
474 「泳いで帰れ」と怒る直木賞作家 抱腹絶倒「奥田英朗」の五輪観戦記
野球のWBC大会でで日本はなぜか2回続けて優勝した。しかし、アテネ、北京のオリンピックで野球は決勝に残ることができずに胴メダルと4位に終わった。オリンピックは全世界が注目する大会であり、重圧も違うし選手の意気込みもWBCとは問題にならないはずだ。 ...続きを見る

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2009/07/07 21:15
471 東京五輪の恩人 日系人和田勇の生涯
知人が勤務先を退職し、近く米国ロサンゼルスに行くという。ロスには「東京オリンピック開催の恩人」といわれた日系人が住んでいた。野菜や果物を扱う食品ストア十数店を営みながら、東京五輪開催を全力で応援したフレッド・和田勇である。 ...続きを見る

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2009/07/02 21:26
463 スポーツ選手の光と影 松坂に「燃え尽き症候群」を連想
スポーツは結果が一番評価される。5200万ドル(約61億円)の巨額の契約金で大リーグ・レッドソックスに入って3年目の松坂大輔の様子がおかしい。きょう現在で1勝5敗、防御率は何と8点台まで下降してしまった。不調を通り越している。 ...続きを見る

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2009/06/20 23:17
415 スポーツとけが WBCのハプニング 
けがをしない選手こそ、一流選手だという。どんなスポーツでも、けがは付き物だが、WBCから途中で帰国することになった日本代表、村田修一内野手(横浜)のけがには驚き、同情した。 ...続きを見る

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2009/03/21 20:33
377 天才の出現 箱根駅伝で輝いた柏原
箱根駅伝をテレビで見るのが正月の恒例だ。その箱根に恐るべき新人選手が現れた。東洋大の1年生、柏原竜二選手だ。 ...続きを見る

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2009/01/02 19:21
370 正統派こそ 「変」に対抗する若者へ
ことしの世相を反映した漢字は「変」だそうだ。変な世の中を指しているのか、明るい社会に変わってほしいという希望を込めた意味なのか。人それぞれに受け止め方が異なるかもしれない。 ...続きを見る

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2008/12/13 22:40
316 8月(8) 平凡な日常を大事に 北京五輪に思う
北京五輪が盛大に開催されている。五輪は「平和の祭典」ともいわれた。だが、五輪の開会式に世界の首脳が参加した直後、グルジアとロシアの軍事戦闘(戦争)が始まっていた。ロシアの前大統領・プーチン首相も堂々と五輪の開会式に出席したのだから、あきれたものだと思った。 ...続きを見る

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2008/08/17 22:26
315 8月(7) フェアプレーとは 北京五輪に思う
北京五輪の女子柔道で、78キロ超級の塚田真希は決勝で中国の佟文をリードしながら、残り8秒で背負い投げを打たれ、銀メダルに終わった。この試合をテレビで観戦していて、スポーツにとって大事な「フェアプレー精神」(欧州流にいえば騎士道精神か)はどこに行ったのだろうかと思った。 ...続きを見る

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2008/08/15 23:09
267 泳ぐ楽しみ 1・5`への挑戦
北京五輪の水泳代表はそうそうたるメンバーだ。平泳ぎの北島康介、800自由形の柴田亜衣、背泳ぎの中村礼子らの泳ぎを見ていると、異次元に住む生物のようにさえ思ってしまう。それは驚異であり、垂涎の的でもある。 ...続きを見る

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2008/05/04 21:30
264 少年時代のひた向きさ 集中するということ
佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」が、多くの読者の支持を得ているのは、陸上競技にかける若者たちのひた向きさ、さわやかさが伝わるからなのだろうか。 ...続きを見る

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2008/04/29 21:20
255 ひた向きで不器用な生き方 野茂、金本…
だれでも、自分の信じた道を貫きたいと思う。しかし、志半ばにして、あきらめざるを得ない状況になるのが普通だ。特にスポーツの世界はそうだ。 ...続きを見る

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2008/04/12 22:28
242 散り際の美学とは あるランナーの生き方
日本には、昔から「散り際の美学」という言葉がある。これまでの輝かしい選手生活やあるいは第一線の生活に幕を下ろして「卒然と散り行くことが美しい」という滅びの美学でもある。スポーツ選手や政治家などの引退の時期をめぐって、この言葉を思い浮かべる。 ...続きを見る

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2008/03/15 21:27
235 雪、そして風 地方都市を歩く
雪の世界には慣れているはずだった。札幌で暮らした3年半は、雪が降る中を平気で歩いていた。東北を旅し、その自然はなかなか手ごわいと思った。盛岡、八戸、秋田。いずれの街でも私の体が既に「首都圏仕様」になっていることを痛感させられたのだ。 ...続きを見る

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2008/03/01 22:55
232 東京マラソンのボランティア そこに知った顔
2月17日に行われた東京マラソンでは、3万2000人のランナーが走った。都心部を走るとあって、沿道には220万人以上の観衆がつめかけた。私もマラソンを見ようと防寒着をまとって東京駅近くまで足を運んだ。観衆もランナーもものすごい人の波だ。そこで黄色いウエアをまとったボランティアに気がついた。 ...続きを見る

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2008/02/19 21:44
231 有森裕子のマラソン哲学
日本の陸上競技女子選手で、五輪の2大会連続してメダルを獲得したのはマラソンの有森裕子だけだ。1992年のバルセロナ五輪の銀に続いて1996年のアトランタ五輪では3位でゴールした。そのときのインタビューは今でも記憶に残る。「メダルの色は、銅かもしれませんけれども、終わってから、何でもっと頑張れなかったのかと思うレースはしたくなかったし、今回はそう思っていないし……。初めて自分で自分を褒めたいと思います」。 ...続きを見る

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2008/02/16 21:53
216 昨今スポーツ事情 感心しない駆け引きの横行
日本ではマイナーなスポーツといわれるハンドボールがいま注目を集めている。この夏の北京五輪のアジア予選をハンドボール国際連盟(IHF)やり直すよう求めたのに対し、アジア連盟(AHF)が拒否したからだ。 ...続きを見る

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2008/01/07 21:52
215 人はなぜ泳ぐのか 知人は東京−鹿児島往復3000`を突破
ことしの年賀状に14年かけて3000`を泳いだことを書いた知人がいる。東京−鹿児島間を往復して、さらにおつりがくる距離だという。 ...続きを見る

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2008/01/06 18:41
214 夕日の公園 茜色の海
犬を散歩して公園を通ると、愛犬を連れた人たちが集団を形成していることをよく見かける。ペットを通じて、交流をしているようだ。 ...続きを見る

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2008/01/05 22:53
206 義足のランナーに五輪資格を 両足障害の21歳の青年の活躍
陸上競技の世界で、健常者の一流ランナーに近付きつつある義足のランナーがいる。 ...続きを見る

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2007/12/22 23:23
192 続「always3丁目の夕日」 鉄腕稲尾投手時代への郷愁
昨年大ヒットした映画の続編である。作家志望青年と隣の自動車修理工場を取り巻く人々の物語を軸にしているのは、変わらない。方や芥川賞を目指し、方や事業に失敗した親戚の娘を預かる。 ...続きを見る

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2007/11/13 21:03
184 どこへ行った闘争心 NZ・オールブラックスの敗退
ニュージーランドには、マオリと呼ばれる先住民族がいる。全人口の約15%がマオリであり、ニュージーランドをラグビー強国にした原動力はマオリの存在なのだ。 ...続きを見る

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2007/10/23 19:57
177 爽快さの喪失 ボクシングの亀田
11日夜のボクシング、「世界フライ級タイトルマッチ」と銘打ったTBSの番組には、怒りを通り越して、あきれてしまった。 ...続きを見る

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2007/10/13 12:22
158 世界陸上大阪大会への思い 青春がよみがえる
いま、大阪で世界陸上競技大会が開かれている。これまでのところ、メダルを獲得した日本選手はいない。期待は、女子マラソンしかないのかもしれない。でも、テレビで世界最高の選手たちの躍動あふれる姿を見ていると、私自身に力をもらったような気がするのである。 ...続きを見る

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2007/08/27 23:15
148 夕焼けに思う 政界も角界も大荒れ
8月1日に関東地方も梅雨が明けた。帰宅途中、電車を降りてふと空を見上げると、美しい夕焼けが目に飛び込んできた。不順な天気が続いていたので、夕焼けを見るのは久しぶりだった。かばんからカメラを取り出し、シャッターを切った。私の隣でおじさんが携帯電話のカメラを空に向けていた。 ...続きを見る

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2007/08/02 16:51
131 私が住んだ街10・千葉 ロッテとジェフが元気の素
私が住み始めたころ、この街では、「公害裁判」が続いていた。 ...続きを見る

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2007/06/17 22:16
127 私が住んだ街9・札幌(続) ある失敗
札幌の住宅街で一番人気は、地下鉄東西線円山公園駅周辺のいわゆる「円山」だ。札幌の中心部に近いのだが、閑静でしゃれた店もいろいろある。札幌の人には憧れの街である。幸運にもこの街で2年間の生活を送ったことがある。そこでの失敗談をひとつ。 ...続きを見る

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2007/06/06 11:12
112 東京五輪の映画を見る 物流博物館にて
東京・高輪に物流博物館がある。JR品川駅高輪口から歩いて5分の高台に日本通運が出資して創設した小さな博物館だ。認知度はいまひとつらしく、平日の午後、入場者は私1人だけだった。 ...続きを見る

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2007/04/16 22:15
103 どっちもどっちの西武裏金問題  常識を知らない球界人
プロ野球の西武球団のアマ選手への金銭供与問題がさらに拡大したというニュースを読んで、そう驚くことはなかった。それよりも、西武は調査委員会によくも隠さなかったものだと変に感心した。 ...続きを見る

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2007/04/05 19:34
102 映画は小説を超えられるか 「バッテリ」ーを見る
児童文学者・あさのあつこの野球小説「バッテリー」が映画化された。小説は文庫本として第5部まで出版され、超がつくベストセラーになった。完結編の第6部も近日発売になる。天才投手と捕手の友情や病身の弟を抱える投手の家族の問題を描いた児童文学だ。 ...続きを見る

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2007/03/30 22:15
98 若年性高齢化現象 フィギュア・真央の発言
東京で開催されたフィギュアスケートの世界選手権で、ショートの失敗をフリーで取り戻し、銀メダルを獲得した浅田真央が報道機関のインタビューに応じて話した内容に少なからず衝撃を受けた。 ...続きを見る

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2007/03/27 22:40
85 松坂の初登板中継 NHKの英断あるいは無駄遣い
アメリカ大リーグ、レッドソックスに移籍した松坂大輔投手が日本時間3日朝(現地2日)の大学チームとのオープン戦に初めて登板した。この模様を、NHKがBS放送で生中継した。まさかと思ったが、NHKはやったのである。 ...続きを見る

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2007/03/03 22:06
80 東京マラソン 人の波にのまれる
雨の中で、東京マラソンがあった。日比谷や銀座で3万人が走った大会をのぞいた。一口に3万人というが、それはいつまでも続く蟻の列のような感じがした。 ...続きを見る

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2007/02/18 23:24
59 風を切って走れ 賢治の世界は永遠に
穏やかな天候の正月だ。散歩も気持ちがいい。「hana」の散歩を早い時間にやり、恒例の東京−箱根間大学駅伝をテレビでじっくり見た。 ...続きを見る

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2007/01/02 20:59
57 松井記念館を見た トロフィーに驚く
大リーグ・ヤンキースの松井秀喜の出身地は石川県根上町だ。町村合併で現在は能美市根上町になっているが、松井といえば、やはり根上町出身として有名だ。 ...続きを見る

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2006/12/27 22:23
44 紙一重
寒い1日、スポーツをテレビ観戦して「紙一重」という言葉をかみしめた。東京国際女子マラソン、そして、男女のゴルフの結果を見てそう感じた。 ...続きを見る

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2006/11/19 21:19
43 26歳に60億円の偏り
ポスティングシステム(入札制度)という人身売買のような制度で大リーグ移籍を目指した西武の松坂大輔投手(26)を落札したのは、ボストン・レッドソックスで、落札額は破格ともいうべき5111万1111ドル11セント(約60億円)だった。 ...続きを見る

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2006/11/16 21:25
39 なめるな野球・日本の選手たち
日米野球は、米が5戦全勝で日本をたたきのめした。日本の全敗の理由はいろいろあるだろうが、野球を、いやベースボールをなめていたとしか言いようがない。 ...続きを見る

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2006/11/08 21:17
02 井の中の蛙
北海道のニドムゴルフコースであったゴルフの日本女子プロ選手権で、アメリカら一時帰国した宮里藍が難コースを克服して、優勝してしまった。 ...続きを見る

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2006/09/14 06:54

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